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基礎コン打設。




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『T’s house』では、基礎コンクリートの


打設作業が行われました。




当社では、主要な構造体部分のコンクリートに関しては、



・実際に打設したコンクリートが所定の強度が得られるかどうか


・実際に打設したコンクリートの品質の確認



を行うために、その現場毎に専門の検査官に来てもらい品質の検査と、


打設したコンクリートを採取し、7日後・28日後に硬化後の強度を確認


する為に、一軸圧縮試験を行っています。



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このような主要工程における試験の結果は、


毎月の報告書に添付しお客様にお渡し検査結果を


御報告することで、見えなくなる部分においても


品質が保たれていることをお伝えしています。












性能保証検査。(配筋)


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『T’s house』 では今日、住宅性能保証機構による


配筋検査が行われました。




地盤改良の施工状況、基礎配筋の


鉄筋の径・本数・ピッチ 等が設計図書の通りに


施工されているかの確認を性能保証機構の


専門検査員が検査をします。



検査は問題なく合格でした。



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又、当社では部位毎上写真のような配筋状況がわかる


配筋写真を撮影することで、見えなくなる部分ですが、


設計図書に基づく施工の根拠を残しています。





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性能保証検査。(中間)



昨日は、『中屋の家』の 住宅性能保証機構 による


中間検査が行われました。


住宅性能保証機構による検査は住宅の場合、




1.基礎配筋


2.建方・金物・筋交い完了


3.建物完成


              の3回行われます。



今日は、2番の中間時の検査が行われました。





主に



金物関係が設計図書の通りに取り付けられているか、


構造部材が設計図書の通りに施工されているか、


筋交いが所定の位置に配されているか


     etcについて専門検査員の方に検査して頂きました。                 



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最近では、金物などの構造関係以外にも、


雨漏れの施工不良によるトラブルが多いらしく、


ベランダ廻りの防水納まり等もかなり入念に


検査されていました。




当然ですが検査は、問題なく無事合格でした。




『中屋の家』の現場では、今後引き続き、


外壁の下地作業が行われます。