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ホールダウン金物。




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『T's house』の現場では、基礎コンクリートの


打設が行われました。



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ポンプ車を使いコンクリートを圧送していきます。



通常の工法の場合、立ち上がり部分と、


床盤の押さえコンクリートは別々に打設しますが、


エアブレス工法の場合、専用の断熱型枠を仕様する事で


同時に打設可能な為、ポンプ車の費用や打設手間


などのコスト面でも効果的な工法です。




打設後所定の位置・高さにアンカーボルト・


ホールダウン金物を差していきます。





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写真の長いボルトがホールダウンで、


短いボルトがアンカーボルトです。




ホールダウン金物とは、建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、


柱と土台を緊結するためのボルトで、地震等の揺れによって


柱が土台から引き抜かれないように設置します。




基礎部分に埋め込まれ、土台または構造躯体の底部に貫通させて


ナットで締め固める事で、建物が風圧力や地震力など、


さまざまな力を受けることで基礎から外れたり、


風圧力で持ち上げられることがないよう土台と基礎を固定する


重要な金物です。









断熱型枠。


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『T's house』の現場では、断熱基礎型枠の


工事が行われています。



基礎立ち上がり部分に、独自の断熱兼用基礎型枠


「ベースフォーム」を使用することで、


通常の木製型枠と比べ水分吸収が少ないので


約30%の強度を向上させています。



さらに室内側には、断熱材としてポリスチレンフォームボード50mmと


100mmの押さえコンクリートを敷き詰め、より堅牢で、


湿気の入りにくい基礎構造となっています。



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エアホスト。


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『中屋の家』では、エアブレスの動く空気の心臓部


エアホストの取り付け作業が行われました。




エアホストとは、全館暖房・給排気・空気循環・空気清浄の


4役を一台でこなす多機能空調装置です。



全館六面輻射暖房、花粉シャットアウトなどの


エアブレスの特徴はエアホストによるものです。




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