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断熱・気密工事。




エアブレス仕様、『中屋の家』の


昨日の建方作業の中でも


エアブレスの機能を左右する


作業が行われていました。





例えば、




気密パッキン



外部の柱のホゾ部分に気密パッキンを取り付ける。


これは将来的に木の柱が若干痩せてきても


気密効果を軽減させないように張っています。




その他に、天井断熱・気密パネルの敷設。


軒桁の高さで、断熱・気密パネルを敷き2階の


天井上の高さを断熱気密層としています。



dannetu1



dannnetu



dannnetu3


パネルのジョイント部分に、現場発泡ウレタンを


吹付けることで、断熱気密効果を上げています。






木造建方。


『中屋の家』の現場では、


木造建方の作業が行われました。




心配された天気も良く、作業の方も


予定よりも順調に屋根下地まで進みました。





建方1

                    午前9:00頃



建方2

                   午前10:00頃




建方3


                   午後2:00頃




建方4


                    午後4:00頃




建方5

                   午後6:00頃




昨日の記事にも書きましたが、


写真で見てもわかる様に、


通常の 在来木造工法 に比べ


柱の本数がかなり多いです。







模型

        ちなみに完成予定はこんな感じです。

.





耐震住宅



震度6強 『能登半島地震』


の猛威が各メディアを通し伝えられています。




私の住む金沢では、地震の影響は殆どないのですが、


決して対岸の火事としては受け止められません。




そんななか、お客様との会話の中でも


地震の話題がのぼります。




ご安心ください。当社のエアブレスは通常、


在来木造軸組工法では、柱は 1間毎、1820mm間隔


に入るのですが、エアブレス仕様の場合、


大開口部を設ける場合以外は 0.5間毎、910mm間隔


に柱を入れるため、通常の1.5~1.8倍の本数の


柱で建物を支えています。




更に、筋交いを設ける以外に、


全ての外壁面にパネルを打ち付け、


面構造とすることで、壁倍率を2倍にしています。



地震による負荷を壁全体で受けとめることで、


下図のように、高い耐震性を実現しています。



面構造



エアブレス仕様は、六面輻射暖房で冬暖かく、


気密性に優れ夏涼しい機能性に優れるだけではなく、


耐震性にも優れた住宅です。



エアブレス仕様で、建築中若しくはお悩みの御客様は、


ご安心下さい。