耐震住宅
震度6強 『能登半島地震』
の猛威が各メディアを通し伝えられています。
私の住む金沢では、地震の影響は殆どないのですが、
決して対岸の火事としては受け止められません。
そんななか、お客様との会話の中でも
地震の話題がのぼります。
ご安心ください。当社のエアブレスは通常、
在来木造軸組工法では、柱は 1間毎、1820mm間隔
に入るのですが、エアブレス仕様の場合、
大開口部を設ける場合以外は 0.5間毎、910mm間隔
に柱を入れるため、通常の1.5~1.8倍の本数の
柱で建物を支えています。
更に、筋交いを設ける以外に、
全ての外壁面にパネルを打ち付け、
面構造とすることで、壁倍率を2倍にしています。
地震による負荷を壁全体で受けとめることで、
下図のように、高い耐震性を実現しています。
エアブレス仕様は、六面輻射暖房で冬暖かく、
気密性に優れ夏涼しい機能性に優れるだけではなく、
耐震性にも優れた住宅です。
エアブレス仕様で、建築中若しくはお悩みの御客様は、
ご安心下さい。
