堺拘置支所(堺市堺区)で、数人の男性受刑者が、消毒用アルコールと、食事に出たお茶やオレンジジュースなどを混ぜて“カクテル”をつくり、酒として飲んでいたことが6日、大阪刑務所への取材で分かった。
矯正施設内での受刑者の飲酒は規律違反行為で、懲罰の対象。同支所を所管する大阪刑務所が調査を始めている。
大阪刑務所によると、受刑者らは1月以降、食堂などに置いてあった消毒液を、何らかの方法で自分たちの収容されていた共同室に持ち帰り、ジュースやお茶などで割って、自作の酒をつくって飲んでいたとみられる。2月中旬ごろ、飲酒行為を知った別の受刑者が職員に連絡し、発覚。今のところ職員の関与はないという。
大阪刑務所の宮地重光調査官は「消毒用なのでまさか飲むとは思わなかった。現在は、消毒は職員がいる場所だけでさせることにしている」と述べた。
(共同)
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