19日に開館する名古屋市科学館の新館が3日、報道陣に公開され、世界最大の直径35メートルのドームを備えたプラネタリウムや、高さ9メートルで日本一の大きさの竜巻発生装置などがお披露目された。
プラネタリウムは「限りなく本物に近い星空」を目指し、光ファイバーで一つ一つの星の光を投影する最新技術を採用。明るさや色、星のまたたきを忠実に再現する。この日の投影では、満天の星のほか、宇宙空間に飛び出して土星の周りを飛び回る迫力の映像もあった。
新館は大型の展示物に力を入れたのが特徴。大型コイルの放電エネルギーを間近で見られる「放電ラボ」、マイナス30度を体感できる「極寒ラボ」、雲、雨、川、海を巡る水の循環を吹き抜けを使って再現した「水のひろば」などが目玉となる。
科学館は1962年に天文館がオープン。64年に理工館、89年に生命館を開設した。新館は天文、理工両館を建て替えた。地上7階、地下2階、延べ1万5700平方メートル。総事業費は168億円。中日新聞より
子供の頃から幾度も通った科学館ですがこのプラネタリ
ウムは大人も十分楽しめるのではないでしょうか?
是非落ち着いたら行きたいですね。夢があっていいですよね。
日頃のストレスも吹っ飛ばしてくれそうですね。