あけましておめでとうございます。

丹波の黒豆がふっくらつややかに煮えて、うれしい。



★煮方メモ★

ほどほどの質の黒豆を一袋購入。
鍋に豆を入れ、2倍量ぐらいの水を入れる。

半日~一晩、放置。

砂糖を大さじ2~3杯入れて、ことことそっと煮立てる。
灰汁を丁寧にすくう(←質が高い黒豆だと、灰汁の量が少ないのです)

灰汁が取れたら、10分ぐらい煮て、火を止める。
醤油を大さじ3杯ぐらい入れて、半日放置。

食べる前に、温める程度に数分火を入れる。

さび釘も重曹も使わない、
歯ごたえが残る程度の固さ、甘みがほんのりの、
ふっくらつややかな黒豆の完成です♪

味が濃くないし、フレッシュなので、
お箸が止まりません。

家庭で作ることを念頭においたNHK等のおせち料理のレシピですら
黒豆300gに砂糖250g、とか書いてあるから、
同じ「黒豆」でも、もう、別物ですね。。。

あと、料理にも「放置」は重要な対処法です

我が家の超定番料理は
なんといってもラザニアです。

幼稚園児からお年寄りまでおかわりしまくるヒット作。

以前に書いたブログでは写真が付いていなかったので
写真付きでもう一度♪

*****
ラザニアはパスタの一種であり、トタン板みたいな形。
それを使った料理も同じくラザニアと呼ばれます。

■ミートソースを作る■
にんにく1片、玉ねぎ1個、にんじん1本をみじん切り。
サラダ油で炒めて、牛豚ひき肉250-350g(1パック)を投入。
火が通ったら、カットトマト缶詰を入れる。(生トマトでも問題なし)
塩、こしょう、オレガノで味付けし、ミートソース状にする。


■モツァレラチーズ■
1パック(200-400g)を6mm程度に板状に切る。


■カッテージチーズ■
パセリを1束、みじん切り。
カッテージチーズを1箱と、パセリを混ぜておく。


■ラザニア■
沸騰した湯に塩を1杯入れて4-8枚をゆでる。
指定された時間より短め(固め)でOK。


♪重ねて重ねて♪
天火用皿(深めのグラタン皿)に、
ミートソース、ラザニア、モツァレラチーズ、カッテージチーズ
を順に重ねて、それを2回ほど繰り返し、
最後はミートソースで表面を覆う。
粉チーズを適当にふる。


(下ごしらえをここまでして、冷蔵庫に入れておくのもアリ。)

190度のオーブンで50分程度焼く。
中がグツグツ、表面に焦げ目がついたら、出来上がり!


我が家では小さなスコップを使って、
層を掘り込むようにして取り分けます。

チーズがぶよよ~んとのびるのもご愛嬌です。


材料の量は売っているパックの量、野菜1個の大きさはまちまちでも
まったく問題なし。
そのほうが、毎回、味が少しずつ変化するので、楽しい。

気づけば秋が終わりそう・・・
秋といえば「虫の声変奏曲」です(強引)。

虫の声変奏曲(曲・演奏:とほき)
10歳の頃は、音符のほうが文字より読みやすい♪

ところで、この原曲「蟲のこゑ」の原作者を調べてみたところ、
尋常小学校読本唱歌として
1910年に文部省が編集したものの一曲であり、
個々の作詞者・作曲者は伏せられ、
文部省が著作権を所有することになった、、、だと!

とすると、これは団体名義の著作物なのかな?