学生の履歴書の特徴を思ったことをつらつらと書きます

今学生の履歴書をみてて、みんな可もなく不可もなくっていうのを本当に思う
3年前はこんなことはなかった

5年前はこんなことありえなかった

私なりに分析すると
学生ははっきりいうと、正解があると思って履歴書書いているんだということ

これは即ち、ゆとり教育の弊害なんだと思う
それは問題には必ず模範解答があり、それをしていれば上手くいくと思ってるということ

これって本当に教育としてはよくない

ゆとり教育は考える時間を増やすはずだったのに、その時間は遊ぶ時間になってしまった
そして、要領のいい人だけが成功者としてきた、いやなってきたということ

今面接を受けて、戸惑っている人が多いと思う
そうであれば、立ち止まって自分の行動を復習して欲しい

就活という答えのない戦いをしているのだから頼りになるのは自分の経験だけです!!


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みなさん、会社説明会へのエントリー後の会社の管理はどうしていますか?

エントリーして自分で覚えてる限りでスケジュールを組んでいたりしませんか?

エントリーした会社、少し気になる会社を100社は一枚の紙に書いてみてください

今説明会とか、面接とかで選考が進んでいくと思いますが、手持ちのこまが少なくなってきたときの焦りは大変だと思います

そうならないためにも、リストアップが効果的だと思います
していない人はゼヒして、分析してみてください

それをすることで、新たに見える課題があるかなと

先日アドバイスした人はいつも1次面接に落ちていて、個別の企業分析が足りていなかったです



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履歴書を読んでて思うことは、自分はこういうしてきましたっていうのが非常に多いということです

部活でリーダーをしました
サークルで幹事長をしました
ゼミでまとめ役をしました

などなど、でどうしたっていうツッコミをしたくなることがたくさんあります

部活でリーダーをしました
サークルで幹事長をしました
ゼミでまとめ役をしました

ってことをしたのであれば、それら3つをしたことで、周りを引っ張って行くことが多いとしてください

リーダーシップがあるという言葉は、中途半端です

具体的行動の結果として周りが、リーダーシップがあるというのはいいですけど、自分でリーダーシップとかくのはうんざりです

みなさんは一つの単語を書くために3つ4つのエピソードで外堀埋めてください

そんな一つのことをいうための一貫性を持った行動が大事です!!






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履歴書を書くときに、他の人のを見るな、参考にするなというのは、前に話しをしました

リーダーシップ
コミュニケーション
目標達成

これらができます

というひとは山ほどいます。

問題なのは、この言葉が決め文句にていているかということです

これは10年前だったらokでしたが、いま履歴書を見てると8割のひとは書いています

そうすると、どうなるか?
履歴書を見ても、良し悪しがわからないため
他のポイントでみます

それが学歴であり、浪人留年の有無です

この学歴などに自信がないひとこそ、自己PR部分をしっかり書いて欲しいと思います
そうでないと、面接に呼びたいと思いませんから

学歴のない人こそ、自分の言葉で自分の経験を語ってください
それは例えば自分と兄弟、親との関係、恩師からのアドバイスなど
ほのぼのするもので、そこからの気付きがいいと思います

身近の人との関係をアピールするひといないのでポイント高いですよ!



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今現在の就職活動の状況は、大手であれば最終面接前での状況、二次面接、三次面接といったところでしょうか?

このあたりの合否をわけるものはなにか?

それは、面接官からみて一緒に働ける人物かどうかです
っていっても学生には、それがどんな人かわからないと思います

それは、会社に入りたいというぶれない心があるかです

自分自身の根っこを確認してみてください



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学生のみなさんと面接してて思うことは、
考えていることが足りない
行動も足りないと思うことです

考えるために、何をしてますか?

白い紙とペンを持って喫茶店で考える時間をとってますか?

白い紙にアイデアを出すことをスティーブ-ジョブズも大事だと言ってます

いや、会社で優秀だと言われる人たちはみんなやっててそうでないひとたちはほとんどしてないのが、アイデアをまとめること、行動を反省することです
はっきりいいますと、これまで採用試験を受けて上手くしていない人は、
反省してないと思っています

筆記試験、一次面接で落ちるひとは反省して行動を変えていないと思ってます

今、行動を変えないと5月以降本当に厳しいですよ。。。。


白い紙に、失敗した点、できなかった問題、答えられなかった質問を書き出して見てください




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学生に必要な3つの資質について、先日「すなお」「前向き」「勉強好き」と書いた。
それぞれについて説明したいと思う。


「すなお」
新入社員は、まず先輩から勉強を教わる。
その際に、自分の意見ばかりいう人はどうだろうか?
実際に教えても聞いていないとかだとどうだろうか?
素直に話を聞けること。これは非常に重要である。
教える立場になって考えてもらいたいと思う。


「前向き」
会社員は、会社に勤める。どんな大きな会社であっても小さな会社であっても一人でやっているのではない限り誰かと一緒に仕事する。
一緒に仕事しなくていい人はいない。自分が社長であってもお客さんがいるのであるから。
その時に何を言っても、「それって難しくないですか?」とか「できないですよ」って言われたらどう思うか?
はっきりいって、めんどくさい。
そして、周りのやる気も落とすようになる。
前向きであるということは、周りの人を幸せにする手助けでもある。


「勉強好き」
会社は常に新しいことをさせられる。
今やっている仕事だけをやってればいいのであれば、
それはアルバイトで十分である。そういう人はもう今の会社にはいらない。

正社員であれば、常に生みださなければならない。
そのためには、新しいことを学ばなければならない。
新しいことを学ぶための勉強が必要である。

勉強をするということは、何かを始めるためには重要である。

学生の皆さんは、就職活動という新しいことをするためにどれだけ勉強したのかを問いたい。
人事は、採用の仕事を始めるために私は学生がどういう風に考えているか、就職ジャーナルも買ったし、リクナビ・マイナビのサイトも徹底的にみて担当者に話を聞いた。素直にである。

本も8冊だったかな、とりあえず買って読んだ。

そうした私よりも就職活動の勉強に勝てる自信がなければ、わかります。
やってみてください。

っていうか、やらないと負けますよ。。。。



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この記事はかなり本質をついている。
っていうか、自分の考えとかなり似ている。

っていうよりも、この話は現役人事のオフレコ対談になっているのだと感じる。

ESの合否は1分半。実際は2時間で100枚のエントリーシートを読まなければならないので、まさしくこの通り。

で、実際に読んでいると、どこかで読んだ文章ばかりで、ちっちゃくまとまっている感が満載である。そういう文章は読んでいても本当に面白くないため、本当はいい学生であるかもしれないが、そんなのは関係ない。

本当はいい学生かもと思って読んだら時間がどれだけあっても足りないから、いわゆるインスピレーションで合否を決めている。

本当に人事は4月は忙しすぎるのだから。

学生は、短時間で読んでもらえるエントリーシートを書いてください。

最近よくみる、タイトルをペン書きにしているのもいいと思う。
まずは読んでもらって知的に書けていればとりあえず合格であるのだから。

人は前を見るとどうなるでしょうか?
顔が上がりますよね。

学生を見てて思うのですが、本当に相手の、面接官である私の顔をきちっとみれる
人は少ない。
面接をしていて10人に3人くらいではないかな。

学生は面接試験で会場にはいった瞬間に表情でわかります。
この学生は前を向いて歩いているか、自信をもって進めているか。
相手の顔を見るとその人がどういう人かがわかってしまうのです。

顔つきで。

これが面接は5秒で決まるという理由です。

これを変えるには、どうするか?
それは学生は自分で、自分の将来に自信を持って進むことです。

結果がでていないのは、関係ありません。
自信を持って進めば、顔つきがかわり、印象が変わります。

印象が変われば、面接に通る可能性は高くなります。

周りのひとに自分はどう見えるか聞いてみてください。

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学生に質問した時に返ってくる答えを聞いて思うことは、これまで自分のしてきた経験があるから、こういうことができます
というのが非常に多い

では、学生の経験がそのまま仕事でできるかと言えばそうではない
学生の持っているものをあくまで土台であるから、その上にどんな家を建てられるか

そっちが重要である
人事がみてるのは土台であるが、学生は建物自慢をする

大きい家を建てるには3つのことが必要である

それは

素直
前向き
プラス思考

これを持つことで大きな家建てられる

それぞれのメリットは引き続き書きます


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