この記事はかなり本質をついている。
っていうか、自分の考えとかなり似ている。
っていうよりも、この話は現役人事のオフレコ対談になっているのだと感じる。
ESの合否は1分半。実際は2時間で100枚のエントリーシートを読まなければならないので、まさしくこの通り。
で、実際に読んでいると、どこかで読んだ文章ばかりで、ちっちゃくまとまっている感が満載である。そういう文章は読んでいても本当に面白くないため、本当はいい学生であるかもしれないが、そんなのは関係ない。
本当はいい学生かもと思って読んだら時間がどれだけあっても足りないから、いわゆるインスピレーションで合否を決めている。
本当に人事は4月は忙しすぎるのだから。
学生は、短時間で読んでもらえるエントリーシートを書いてください。
最近よくみる、タイトルをペン書きにしているのもいいと思う。
まずは読んでもらって知的に書けていればとりあえず合格であるのだから。