学生の学歴、大学名は見ているのは先日お話ししました
では、高校は?

高校も見ています

というのも、最近は大学にどのようにはいるか
一般、センター利用、AO、推薦、指定校推薦と本当に多種多様です

で、学生のレベル感が同じなら問題ありません
でも、実はそうではないんです

だから大学名だけでいい人物だと評価できないのです

高校を見て、そのあとの大学のつながりをみます
なので人事担当者は地域の進学校を知っていますし、チェックします

人事はこういうところからもそのひとをみているのです






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会社説明会や面接で学生をみていて思うのですが、花粉症で鼻水とか気にしながら臨んでいるひとがいます

学生の立場からすると
鼻をかむとかティッシュを出すとかためらっているんでしょう

でも、人事は鼻をかむのもティッシュも気になりません

逆に鼻が垂れながらのほうが気になります

一言、失礼しますが鼻かんでもいいですか?

という勇気を出してください


っていうか、そういうこと言える学生は自立してると思います
逆に高評価です。

花粉症に悩んで面接するのは意味がありませんから


あっ、たまに会社説明会にマスクしたまま入ってくるひと、顔が見えないので辞めた方がいいですよ





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最終面接は何をみてるか?

それは会社の経営層、つまりその会社で1番表現されたひとが見る目線での人物評価です

そのひとは社長、取締役、人事部長です

そのひとは40年も仕事していて、いろんなひとを見てます

学生が取り繕えることは、すべてわかってると思ってください

つまり

素の自分が1番効果的ですよと

1次面接、2次面接合格してますから
自信を持って臨んでください!!



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会社が学生に対して知りたい情報のついてエントリーシートで聞きます

つまり会社は何に重点を置いて採用しるのかがここからわかります
学生の勉強か部活か人生経験なのか、といったことです

実はこのエントリーシートに何を問うか20以上の題目から選んで最後は人事部長か社長が決めています

ってことは、エントリーシートの題目を聞きますし、しっかりよみます

これまで受けた内容を分析してみてください
違う視点でみえると思います

余談ですが、企業ごとの各エントリーシートの問題が出ている本も出版されてますよ




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一次面接官はどんなひとか知っていますか?

それは一般社員です
ただいわゆる一般社員ではなく会社の中で選抜されたできる社員です

そうするとどうなるか?
面接官は、その人を見抜けるか?
見抜けるわけはありません

だから、一緒に働けそうか、自分と比較して仕事できそうかといったところで面接します

そして、合否はそのひとだけでします。つまり合格する、しないはそのひと次第なのです。
媚びる必要はありません。学生の皆さんがじぶんとその面接官があうかを見ればいいのです。

もし、一次面接で落ち続けるならば、自分のことを面接官へアピールすることができたいません
相手が質問しやすいように含みを持たせて回答してみてください


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今面接の真っ最中です

学生をみていておもうことあります

どおしてこんなに準備不足で書類を送ってくるのか?

学生以上に人事は真剣に準備しています
これはどんな人事でいえると断言できます

のもかかわらず、学生は一社入るために、
下手な鉄砲数うちゃあたる
と思っているのではないでしょうか?

真剣に入りたい5社を選んで人事よりもHPをみてください
これで合格します

中途半端な40社の受験は時間に追われれるだけです
志望動機を語れるようになってくださいこれができないとうちの会社に入ってもらいたくありません

これは仲間の人事の本音です



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学生へ

会社説明会が予約できないとあきらめないで下さい

説明会に一度でも参加してもらえばわかると思いますが、説明会会場が満席になることはまずありません

っていうか、いかに満席で開催するかを人事は考えています
はっきりいって60-70パーセント入ればいいんです

でも学生は満席だからとあきらめる
でもでも本当に行きたいところは前日にキャンセル状況みますよね

そういうことできるんですから
他の会社も全部そうしてください

満席だけどゼヒ参加させてくださいという学生は人事も覚えてますし、ポイントたかいですよ!


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面接官は大学で合否を決めているか?
はっきり言うとみてます


考えて見てください

学生の仕事はなんですか?
遊ぶことですか?人間を磨くことですか

違いますよね

勉強することです


それでは、勉強という名の仕事をした人の成績はどうですか?

いいですよね。成績がいいといい大学に入れます
いう大学にはいるためにはいい高校に入るとか勉強しなければなりません

いい大学を卒業しているかは、実はその人がきちんと仕事していたかをみています。仕事は結果がすべてです

これは学生の皆さんも同じように高校で部活やっていたと聞いてインターハイ出ていたか、甲子園行ったとかをきくのと同じです

結果を聞きますよね?

学歴という仕事しないことを横において、都合のいいように面接官は人間性を見ていないといわないでください

学生のやるべき勉強という仕事をしてきたか自分に聞いてみてください



でも、今から学歴という結果はかえられません
その時は勉強以上に打ち込みたかったものがあったそのときはこう言ってください


それを実行するために壁にもぶつかり諦めたくもなった
でも、これを諦めたら自分は将来また壁にぶつかったときに逃げ出してしまうと思った
だから、諦めずに続けて壁を乗り越えた

こう話してください。
これで学歴を気にする必要はありません

人事は継続できる人を求めています





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エントリーシートははっきり言って中身はほとんどみていません

それよりもロジックを見てます

読んだときの違和感があるかないかです

学生のエントリーシートに書いてある内容は、考えていればとりあえずok

それよりも、質問したい内容があるか?
そんなところをみています



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人事の担当者が説明する説明会が実はかなりエネルギーをつかっています

パワポづくりはもちろんのこと、参加者の出席者名簿(実は前日にキャンセルがものすごくでるので、あまりあてにばりませんが)

で、当日は準備にてんやわんやですにで、あまり学生にかまっていられません

まあ、強いていえば、今日はいい学生多いかなーって
その程度です

で、あとは、たまにいるすごい質問してくる人にフォーカスですかね
顔を覚えてると、履歴書見たときに会いたいなって思いますよね

ですので、人事に顔を覚えてもらいべく質問してみましょう!




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