就職サイトでよく書かれている就職したい会社の環境とは?
・給与・福利厚生・休日・休暇など待遇が良い
・理念・ビジョンに魅力がある
・風通しの良い社風
・快適なオフィス環境である
・優秀な人材が多く活躍している
・教育制度が充実している
・経営者に魅力がある
ってあるのをみました。
就職したい会社のイメージということを読んで思うことは・・・
こんな環境の会社があるのか?
聞き方がおかしいのかもしれないが、学生自身が自分がこうしたいというのではなくて、
なんかこういう環境が与えられたところでやりたいな~っていう他力本願な感じが透けて
見れる。理想はこうかもしれないが、、、
で、逆に社会人に聞いたら、
多分この中で3つ該当する所はないと思う。
要するに学生は、社会人になるのにもっと現実を調べないといけないよね。
また、こんなアンケートがあった。
就職したい会社の仕事とは?
・人々に喜んでもらえる
・仕事を通じて専門知識や技術が身につく
・大きな達成感を味わえる
・学生時代の経験・専門知識を活かせる
・世の中に大きな影響を与える
・若いときから責任ある仕事を任せてもらえる
・幅広い人脈形成が出来る
・独立に役立つ
さて、こんな会社があるかということ。
同じく社会人にどうだったかを聞いてみると、3つも○は付かないだろう。
この2つの質問に対して学生は、いまだに夢見るミル子ちゃんだということ。
で、自分の感想として、学生には・・・・
就職したい会社のイメージでは、自分が関わることで経験できるという感じがあるが、自分が仕事を生み出していくというところではなく、与えられた仕事に対して、今の自分がそう思うかという観点で答えている。
入った会社でどういった仕事を与えれるかは入ってみなきゃわからない。
そうしたら入ってみてそう思わなければ(最初からそんな仕事に就けるわけがない)、自分がそう思えるように、自分が努力する必要がある。
環境も仕事も与えられるものではなく、自分が作るものだから。
工夫して欲しいとそう思う。