「酔いどれ小籐次留書」シリーズを読み始めました。
想像していたより本格的な時代小説のようで、
途中立ち止まるところが多いのは僕の学の無さのせいでしょう。
まだ70ページそこそこですが、かなり楽しめそうな出だし。
15冊以上出ているシリーズのようなので
今月は移動中に退屈することはなさそうです。
最近はipadをきっかけに、電子書籍化による本棚の整理を進めていますが、
小説や漫画などの読み物はやはり本の方が都合が良く。
僕の部屋から完全に本が姿を消す日は大分遠いようです。
しかし、技術書関連に関しては電子化した方が都合が良く重宝しています
必要なページだけを束にして一冊の本にすると密度の高い参考書が作れそうですね。
電子書籍の自炊に関してはまた後日にメモ代わりに更新しようと思います。
ではでは
御鑓拝借―酔いどれ小籐次留書 (幻冬舎文庫)/佐伯 泰英

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