現段階では、被災地の各自治体は


個人単位での支援物資を辞退しています。



以下、Twitter@NHK広報局より


救援物資の送り先などのお問い合わせが増えておりますが、

行政機関あるいは支援団体などからの案内があるまでは、

現地への発送などはお控え下さい。

阪神淡路でも新潟中越でも、大量のゴミとなり、

処分に困ったと聞いております。

必要なものがわかった後に、

出来るかぎりの支援をお願いします。


今は、まだ、その時じゃないんです。


お住まいの地域の自治体や

企業などが 取りまとめて

受け入れ態勢の整った被災地へと

支援活動を行ってくれるまで

個人で動くのは 控えましょう。

(既に、県や市で受け付けている所もあるので

各自、確認してみてください。)


また、受け取る側、使う側の気持ちになって

考えてみましょう。


着古されたサイズの合わない服が届いても

使い古しのオモチャが届いても

迷惑なだけですよね...


あなたの善意の行動が

無用な人手を煩わせたり

交通渋滞を起こさせたり

備蓄場所を占領したりしないように...


「救援物資は被災地を襲う第2の災害」


それだけは避けなければなりません。


必要な時に、必要な物を、必要な人へ。


今すぐ何か力になりたい!と思ったら

義援金が一番役立つと思います。


【日本赤十字社】東北関東大震災義援金

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災害からいのちと暮らしを守るために~災害救援NPOの現場から  

こちらのブログに詳しく載っています。ご参照ください。


※3/16現在の情報です。


こちらの記事は星野美咲 さんの記事を転載させていただいています。