心があなたを求めているとき
何も言わなくても 察知して
欲しい言葉をかけてくれる
そのたびに心の奥が ほんわかして
やっぱり あなたは特別なんだと
確かな絆が深まっていく
それぞれの日々を過ごしていても
必要なときには いつだって寄りかかれる
信頼と尊敬が 二人の間に続く限り
それは永遠とさえ思える絆となる
移ろいゆく言の葉 流れゆく時の刻
散りゆく想いの欠片たち
ひそやかに綴りし ひとときの揺れる心
メインサイト夢一夜 星野美咲
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心があなたを求めているとき
何も言わなくても 察知して
欲しい言葉をかけてくれる
そのたびに心の奥が ほんわかして
やっぱり あなたは特別なんだと
確かな絆が深まっていく
それぞれの日々を過ごしていても
必要なときには いつだって寄りかかれる
信頼と尊敬が 二人の間に続く限り
それは永遠とさえ思える絆となる
歩き疲れて ベンチでひと休み
黙って海を眺めていた
夜風に冷えた身体を気遣って
あなたがコートの中に 引き寄せる
触れた頬の温もりが
あなたへの愛しさ連れてきた
あの頃のままで ずっといようね
あなたの言葉に 頷いたけれど
ほんとはね あの頃よりもっと
確かな想いが 二人を包んでいる
ほんの少しのわだかまりは
あなたに逢った瞬間になくなった
傷ついたことより
傷つけたことが悲しくて
罪の意識に苛まれていたけれど
変わらないあなたの笑顔に迎えられて
心を覆っていた雲が どこかに消えた
ごめんね...と言いかけた あたしの唇を
人差し指で制して 微笑む
口下手なあなたの優しさが 好きよ...
止まったままの 空白の時間
動かしてくれたのは やっぱりあなたね
ただ流されて 一緒にいたんじゃない
互いの意思で 築いてきた時のなかに
二人の答えがあると思うと
うつむきながら ぽつりと言った
視界が揺れて 見逃さないうちに
その胸にすがっていいですか?
失くしてからじゃ 遅すぎるから
素直になってもいいですか?