6/11の撮影記です。
この日は午後からリゾートやまどりの展示会に行ってきました。
リゾートやまどりは今年夏の群馬DC用に作られたジョイフルトレイン。
因みに、やまどりは準絶滅危惧種でもある有名な鳥です。
群馬県でもよく見られるらしく、それと塗装から、この名が付けられました。
塗装もこれがかなりのインパクトで、中では「やきとり」だの言う人も・・・
(確かに肉っぽい茶色の塗装ならば、分かりますが・・・)
展示場所は上野駅、学校が終わって上野駅へ行くと大勢の人がいました。
呼び込みもしていて、鉄道ファンのみならず結構の人で賑わっていました。
それでは早速、順番に見て行きましょうか。
(まあ本当は返却回送が目的ですが・・・^^;)
6/11、上野駅13番線でリゾートやまどりの展示会が行われました。
13番線に行くと、案の定取りやすい位置に停車していました。
ここから見て分かる通り、先頭の窓はかなり大きいです。
さらには客室も見えるぐらい。さすが展望重視のジョイフルトレイン。
入り口でパンフとC61-20の団扇をもらって中に入ります。
最後尾車両が入り口だったので、まずは最後尾の方へ。
途中、座席が空いていたので座ってみました。
それがとにかくかなりシートピッチが広い!
足に荷物を置いても、なお余裕があるほど!!
どうやら、新宿方面の1両だけがかなりのシートピッチを誇ります。
しかし、座った感想は「あ、JR東日本だな。」って感じ。分かりますね・・・?
エアークッションもあまり柔らかくなく、その下の座席そのものの感覚。
ただし、リクライニング角度は結構なものなので、快適に移動できそうです。
運転台。前面にはプレートがありました。
(「特急 リゾート草津」と「快速 リゾートやまどり」)
運転台は2ハンドルで、485系の面影をそっと残しています。
運転台手前には座席があり、展望スペースになっています。
やはり、眺めはよく、過ぎる光景全てを満喫できるつくりにです。
しかし、一番この車両で驚いたのはたたみのスペース!
窓も大きく、畳のにおいもし、ここだけを見ると本当の和室みたいです。
多目的トイレ。車椅子用に大きめに、無駄のないように作られています。
その他、男女別トイレは小さく簡素にまとめられています。
さらに進みます。
前述の通り、新宿方面1両を除いて、シートピッチは少し狭いです。
ただし足置きがあり、足を伸ばすのにはさほど違いません。
そして同じ車両に・・・またありました、「部屋」が。
こちらはキッズルーム。スーパービュー踊り子にもありますよね。
こちらも窓が大きく、おもちゃなども備えられています。
また、各車両のデッキ付近には共有スペースがあります。
座席はふかふかで、寧ろ座席よりここの方がよくないか?と思うほど。
再び、座席に座って涼んだ後、車内を出る事にしました。
案の定、ボードが出されていたので、いつもの位置でお決まりの構図。
やっぱり塗装のインパクトがかなり大きいです^^;
側面LED。E655系並みに反射します・・・
LEDは複数の色を使わず、オレンジ1色だけでした。
一通り見終わったので、13番線を出て反対側の14番線へ。
反対側から全体を入れてみましたが・・・うーん^^;
リゾートやまどりは、幅広い年齢層を確保しているようにみえます。
大きい窓の各座席で草津方面に旅行する人。
先頭のワイドフロントガラスで前面展望をしたい人。
畳のスペースでちょっと違った列車の旅をしてみたい人。
長時間の乗車でも空きが来ないように出来る子連れの人。
・・・それぞれ使い方を見つけるために、一度乗ってみるのもいいですね。
この後は早めに上野駅を出て、これの返却回送を撮影しました。
撮影場所は尾久、おそらくしばらくは上野駅に入線しそうにないですから。
しかし、誰一人としていなかった・・・!結構多いと思ったんですが・・・
一人さみしく駅先で待つこと1時間半弱・・・
結構とばして通過していきました。まあこれも順光に映えること・・・^^;
ちょいと早切りだったようです。もう後1・2秒くらい遅ければよかったのに。。。
ま、上野駅にきれいな状態で入線したいい記録になった、としましょうか。
この後は201系を撮影しに行きました。
この日は83運用、土日ダイヤなので「快速 成東・勝浦」!
前々から行ってみたかった誉田でバルブすることにしました。
余裕で場所を確保して、夕冷えの中待つこと1時間・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ライトもハイビームでもなく、空も夕焼け。
201系が衰微の様子がいい雰囲気にかもし出されているような感じです。
場所を変えて、後ろの方からズームで撮影してみる事にしました。
まだ切り離し作業は行われておらず、撮り放題!
空もだんだん暗くなってきました。
・・・ところで幕はただの「成東」なんですね・・・^^;
その後、切り離し作業をして、そのまま発車していきました。

取り残された4両編成の間にもHMは付いていました。
切り離された201系を見るのは初めてです。
その後、201系6両は4両を追いかけるように出発していきました。
この日は撤収しました。
誉田、遠いよ・・・


















配9772レ EF64-1032+E231系3B+E231-400/4600 4B+E231系3B





































遅****レ EF210-155+コキ**B








