9/5の撮影記です。
この日は久々にチャリで片道40分かけて撮影してきました。^^;
今回撮影するのは神奈川臨海鉄道。14系海外譲渡回送を撮影します。
前日には、尾久→川崎貨物間で既にJR区間は回送済みです。
(車両を輸出できる"埠頭"に最も近いのが川崎貨物、というわけです。)
ただし川崎貨物からは輸出できないので、市営埠頭まで運びます。
それで使う路線が神奈川臨海鉄道というわけです。
今回撮影するのは千鳥町駅付近。駅といってもただヤードがあるだけです。
さらに千鳥駅付近は京浜工業地帯、工場が立ち並ぶところです。
パイプ、パイプ、パイプ・・・
工場が趣味とかない僕にとっては非常につまらないところです。
神奈川臨海鉄道は貨物線ですが、貨物の本数は多くありません。
今回の回送で使うのは千鳥線ですが、往復で3本しかありません。
さらにはこの日が日曜日だからか、貨物も走らず、ますます暇で・・・
2時間前に着くと、先客は0人でした。
ゆっくり場所選びができ、ベスポジを確保!三脚を立ててスタンバイ。
しかし全く貨物も来ないし、静かだし、何もないし・・・、とかなり暇です。
携帯をいじっていると始発バスの時間か、バスが近くのバス停に到着。
そのバスには結構人がいて、ぼちぼちと鉄の姿も。
しかし大体の人は車で来ていました。
炎天下に自転車で来るやつなんてよっぽどじゃない限りいないよね・・・
なんだかんだで残り1時間、鉄の方と話して時間をつぶしていました。
そして到着時刻、のはずが全く来ない。
列車の通過直前に保線員が来るそうなのですが、それも来ませんでした。
ウヤ、という最悪な事態が頭を過ぎります・・・
・・・神奈臨の人に聞いたところ、どうやら時変だそうです。
1時間遅れたスジで来るとも教えてくれました。感謝感謝・・・m(_ _)m
さらには鉄の方に差し入れもいただき、車でも休ませてくれました。
暖かい方々に本当に感謝・・・m(_ _)m
そして本当の到着時刻、奥のほうからライトが見えてきました。
9/5、前日に尾久→川崎貨物間で回送されていた元北陸用14系が、
川崎貨物→市営埠頭間で回送されました。
牽引機は全区間DD60-1でした。
バリピン!!いい感じですね♪^^
ただ手前に主導ポイント切り替えレバーがあり、気になるところです。
ただしかわそうと思っても今度は奥の棒らしきものが写ってしまいます。
かわすのはまず無理だと思って諦めた方がいいですね・・・。
ここでは一旦停車して機回しをします。
(千鳥町からの配線上、客車を先に入れないと牽引機を出せないから)
因みに千鳥町までは神奈臨の管轄、千鳥町からは市の管轄です。
後、このスジって貨物時刻表に載ってるんですね~。
そこに載っているスジが千鳥町までなのは管轄が違うから、らしいです。
機回し終了。14系の顔が見えました。
するとまもなく後ろにあった踏切がなりだしました。発車です。
列車はゆっくりと市営埠頭へと進んでいきました。
差し入れをして下さった方に御礼をして一旦撤収しました。
ついでに、「市営埠頭に24系がいる」と教えてくださったので見に行きました。
千鳥町のヤード付近から少し海へ進むと、24系が見えてきます。
目的は撮れたしどうせ自転車だし、と思って見に行ってみました。
するとサビだらけの見るも無残な姿で24系がおかれていました。
その隣には牽引機のDD51もおかれていました。
取引相手国がまだ金を払ってないのでまだ輸出できないらしいです。
・・・この北斗星編成、使えるのか?
これ以上は立ち入り禁止だったので、入り口で見るだけにしました。
そして熱射病になりながら一旦帰宅しました。
・・・・・・・・・
さて、今度は自転車ではなく電車で再出撃!
熱射病は家で休んでたら治りました^^;
次は東武50090系甲種を撮影に行きました!
EF66-0牽引の甲種はそのうち珍しくなってくるので、撮影したいところです。
今回は大船で撮りました。しかし編成最後尾が切れることを忘れてて^^;
でも最終的には20人程でした。有名撮影地だけとはありますね。
9/4~5にかけて、東武線50090系の甲種輸送が、
下松→熊谷貨物ターミナル間で行われました。
牽引は全区間EF66-35でした。
E231系が写っている事、編成が切れている事を除けばいい感じです!
もう少ない?原色甲種を撮影できてよかったです。^^
この日は撤収しました。





