こんばんは、なにやら関東地方は雨が降ってまいりました。明日の朝までは降りやすい天気のようですね。
今晩のお話は・・・
「たまにこんなのありましたね」というお話・・・
JRの電気機関車には基本、一両に前後対象に同じパンタグラフが付いています。
もっとちゃんとした写真にすれば良かったんですが
「EF62」はいいですね~・・
前後に同じパンタが付いていますね。
そして↓
(今度の3月で廃止予定の急行「能登」の電車化前の姿です)
検査した時の都合なのか前と後ろのパンタが違う物に・・・
なんか変ですね?後ろ側のパンタがオリジナルの「PS17」と言うパンタグラフ。
前側のパンタが「PS22」(下枠交差型って言います)
今時はシングルアームパンタが一般的ですが昔は後ろの通常の形をしたパンタグラフが最もポピュラーでしたがだんだん前側に付いている「PS22」が幅を利かせてきました。
でも基本は前後一緒というのが普通です。
このEF62もJR化後しばらく生き残っていましたが、この後、俗に言う「横軽アンテナ」というのも付けて相当厳ついイメージになっていってしまいました。
パンタグラフ一つで機関車の印象も変わってしまいますね。
このような変な組み合わせは篠ノ井区のEF64にも多数見られました。
実際なぜそのような事になってしまったんでしょうか。
因みに写真の「EF62 54」は現在パンタは元に戻され保存されているようです。
こんなところに注目してしまう「鉄」ってやっぱり一般の方からすると・・・ですよね??
それでは・・・

