便秘と思いきや... |  猫といっしょ

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゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ オルゴナイト作りから始めたブログです。今は、作成していません。
日々のアレコレを、うちの3ニャンも交えて綴っています゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


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以前、このブログのジャンルは日記に変更していました。現在は勝手に主婦のジャンルになってしまいましたが...φ(.. )

なので、日常のアレコレ、また記録を残す為に記していますm(_ _)m


長文の為、スルーして戴いて結構です。また、お暇な時にでも見て頂ければ幸いです。




タレがまた、前回(4月末)の便秘のような症状が、出てきてしまった(;Д;)

トイレに入って、気張るけど...出ません。私もタレが、トイレに入った後、確認するけどピンクうんこ(改出てません。

あれから、毎日出ていたのに...また出なくなって、丸2日(´ヘ`;)
気持ち悪いのか!?とうとう、お尻歩き(肛門を擦り付けながら歩く)をするようになってしまいヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ

何度も、何度もお尻歩きをするので、肛門が赤くタダレて、見てるコチラも(w_-;しょんぼ〜ん

トイレに入るのを側で見守って、出てくると、同時に名前を連呼、寄って来た所に トイレットペーパーや、塗れティッシュで肛門をポンポン

金曜日の夜、食欲のないタレにオリゴ糖入りのちゅーるをあげたら、夜中から朝方にかけて、また吐くようになったので、また、便秘?
もしかして 腸閉塞とか?って、焦りだすΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

このまま月曜まで、我慢させるのはかわいそうと言うことで、土曜日の朝イチに病院へ連れて行く事にしました。

前回の、検温→触診→血液検査→レントゲン→浣腸の流れかと、覚悟したのだが...

検温して、触診をして、
先生『うぅ~ん...便秘と言うほど 詰まってないなぁ...。』
私『普段、毎日出ているのに、また2~3日出てないし...トイレに何回も入って、気張るけど、出ないから、上から吐くようになるし...それに お尻歩き?お尻を擦りながら歩く様になって...。』

先生『おしりが気持ち悪いのは 肛門腺かも?後で診てみましょう。その前に血液検査して、より詳しく診てみます。』
''...って、前回も採血したじゃん!?''(心の声)

とりあえず、結果がでるまで

先生『便秘体質のコは、2週間とか酷いと1ヶ月のコもいますょ?水は、よく飲みますか?オシッコもよくする?』

私『はい!お水は、よく飲むようになりました。よく飲むので、オシッコの量もハンパないです。』

先生『糖尿病か、腎臓病か?このコ、緑内障の症状も出てましたね?眼圧も高いし、眼圧が高いと言う事は、血圧も高いと言う事だから、それが原因で 吐く事も考えられます。』


これ↓前回は、なかったレシート状のデータ
これまた( ̄ω ̄;)頂けそうになかったので、カメラパシャリ
GLU血糖値  343  mg/dl
ALP 
GPT 
GOT 
CREクレアチニン ◯
BUN 尿素窒素 ◯

先生『糖尿病ですね!?血糖値が343あります。これは、正常値の約3.5倍にあたります。クレアチニンは、基準値内なので、猫に多い腎臓は大丈夫かと...。今回、白血球8000 で、確か...前回が白血球10000 だったから、炎症も治まっていると考えられます。』

続けて、
先生『このまま吐き気が止まらない場合は、インシュリンを一生 接種しないと行けなくなります。それに 段々と痩せてきます。』

確かに ここ1ヶ月で、すいぶん軽くなったと実感していましたが、3.4キロにまで なっているとは...0.5キロ減。
先生いわく、『この体格からして、4キロはないといけない。』ドンピシャ...。

(私の心の声)、えぇ〜ヽ((◎д◎ ))ゝインシュリン?毎日?痩せてくる?


去年の写真(下)と比較してみて、最近(上)の写真の方が腰の辺りの骨がゴツゴツしているのが判りますか?

と、言う事で糖尿病と診断されてしまったタレ(;Д;)

糖尿病と言われた時点で、ショックで先生の話している内容が まったく入ってこなくなりました。言葉をなくしたまま、次のワンちゃんの吠える声も気になるし(・・;)


私に抱かれているタレは、『早く帰ろう!』と言わんばかりに、私の顎を舐める。
うんうん、わかった。わかった。早く帰ろうねッ』

とにかく 冷静になる時間が欲しい。
それに、今すぐインシュリンを打たないと、死ぬ訳じゃないし、


私『先生、便秘に効くフードとかありますか?』とりあえず、便秘を解消してあげたかったので

主人『人間の食べる物を欲しがるので、あげてたのが悪かったのかなぁ...』
あ、余計な事を言う主人( ̄▽ ̄;)※刺身や、焼魚などと後付けしときました。

先生『昔は、みんな人間のごはんの残り物をあげてたからね...それに 今は、19才や20才は、ざらに生きるし、猫の寿命も長くなって、人間と同じ病気になるようになりました。』
まったく...欲しい答えが帰って来ないもやもや

整腸剤、抗生物質の注射をされて、
『これで、様子を見て下さい。状態が明日まで 変わらなければ、午前中 また連れて来て下さい。』と言われ診察室を出ました。


また、諭吉さんが出費1枚で、ワンコインのおつりがくるくらいでした・・・・



帰りに気付く...肛門腺やってもらってないガーン
とりあえず、血糖値を下げる努力をしてみょうと思います。


 





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