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ストック17.5T?のブログ

ゼロから始めたオフロード競技ラジコンの世界とは、、、。

さて、今週も家族全員いつもとかわらない。

有り難いことである、ならば通常ではないが、自分の時間もとれる。

コロナであろうとなかろうと、調子が悪けりゃそれど頃でない。

出来ない、金ない、時間ない、出来る、金ある、時間ある、有るも無いも人それぞれ。

自分が今出来る好きな事を出来る範囲で楽む。

ちなみに僕は、いわゆる 『 ゲーム機 』 は持っていない、 子供が

持っているのが家にはあるが、一切しない、てか、したいと思わない。

だからこんな事を若い時から趣味にしてきたのであろう。

世間がゲームをしている時間をきっと僕は趣味に没頭していた。

 

 

 『 作業は 三歩進んで、二歩下がる。 』

 

 

今まず出来る(進める)のは4件ほど持っている。

先ずはシルバーピジョンC140のキーボックスを探し出し、ついでにポケバイの残りの部品もありそうな所も確認してみる。

案外あっさりキーボックスは見つかったのだが、キーは以前に作成済みだったと思っていたがどうやら作っていなかったよう。

以前から御世話になってる旧車の鍵作成が得意な、近所の鍵屋さんに御願いする。

快く受けて頂けていただけたが、古いキーブランクも在庫が少なくなってるらしくお時間頂きますとの事、受けて頂けるだけでも有り難い。

ポケバイは見当たらない、また後日捜索するとする。

 

今週はこの辺を攻めてみる。

 

はっきり言って、下駄バイクのように全てが行かない。

 

やるべき事も、作業を阻む問題も大抵想定も出来ている、それでもその時対応することはその時次第で道具も対応も様々。

写真を撮って、、、とは出来る気持ちは薄い、なんせ必死にやるしかないもんで。

 

ここら辺をこのように分解するまででも何時間も。

ワイヤーを無事に外すのも、自分の全てを出した感じ(笑)

無事に外したワイヤーも殆どが固着、、、

アクセルはピクリとも動かない、ウインカースイッチも動かない、

旧JISネジも回らない。

 

左は変速用のアクセル。

でも、作業は丁寧に、破損を最小限に分解を進める。

 

配線確認用の写真は撮っておく。

何本ネジを壊して外したか分からない、5割は壊したと思う。

少し掃除もしてから置いたとは思ってもらえないほどアルミ腐食の酷い

有様、スイッチ内部の樹脂部品は劣化で粉々、ハンドル廻りは厳しいとは予測していたが、結果はMAX悪状態でオリジナル復帰なら手詰まりになりそうな所。

 

アクセル分解が今回最も悩まされたがどうにか分解。

浮き錆を掃除して丸1日終了、、、( 6~7時間かな )

 

 

分かっちゃいるけどホント、前進まねぇ、ほんまに。

今日の活躍したベストメンバー工具も写してられない、あらゆる道具

を駆使し過ぎ、ソケットやスパナなんて殆ど使ってないもんで。

 

今日のMVPは 『 大ハンマー 』 でした。

 

 

そして次は、ドンファンからの届け物を開けてみることに。

新兵器は、面白サイトからやって来た。

丁寧な梱包でござる。

 

底には札束が、、、有る訳ない。

 

印象はパーツの質感もよく、良さそうに思える。

付属品の全て。

 

組立て説明書を見る、作業はシンプルで工程も少ない。

 

 

しかし、これ以外使うにあたっての説明は一切無し。

微妙な所、、、

 

説明書に従い進める。

締めこむネジがちゃんと入って締めれるかは全て確認してから。

これは絶対譲れない、案外これがよくあるトラブル。

 

で、柱を立てる工場組立てASSY部分が、見た目で既に気に入らない

 

芯を出しなおして締めなおす、光も利用できる要素

 

反対側はカバ-があり、確認できないので

 

カバ-を外し確認すれば、、、

アカンやん、同じ事を繰り返す。

 

柱にも組立てに気を使いながら、

 

柱の平行、ねじれを確認しながら締めこんでいく。

 

こんな感じで、後は淡々と、、、

ざっと作業は2時間ほどで作業終了。

 

 

付属のちょっとだけメディアとUSBメモリー

スロットはこれ。

さて、どう動かすのでしょうか。

説明は無しです、、、

 

S本さんと相談しよう、それがいい。

 

 

機械物は大好きだが、この手にはめっぽう弱い。

 

またGOJOでどうにかしよう、

ではまたGOJOで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下駄バイク2号車もテールランプ修理位しか残らなくなってきた。

が、しかし、何である、結婚以前に貯め込んだアイテムはまだまだある

思惑と現実は時として違う。

結婚後はこれらと充実した趣味を楽しむつもりだったが現実はそれらも置き去りにし、動いていた物までも置き去りにする事となる。

ただ、趣味をしたいと思う中で早くから心配したことは、

『 作業出来る五体満足であるか 』 だった。

乗り物を乗れる体、作業出来る両手、見える目など無ければどうにも

ならない物が相手だから。

僕が趣味の車とバイクを諦める時、その車種のエンジンを1人で積み下ろし出来なくなった時だとは早くから決めている。

一番早い候補はエンジン単体で一番重いCB750FBだろう、ミッション1体のエンジンはワーゲンエンジン単体よりはるかに重い。

腰も大切に生きなければならない。

 

 

 『 引きこもりGW 後半戦 』

 

 

さて、家からほとんど出かけないと現実が分からなくなる、世間のコロナも身近にはいない。

さいわい仕事も影響を余り受けず、自分の家族や身の回りの事を気に掛けることも出来、使える時間を利用している。

色々やっていると物欲も出てくる、ネットやら見てたらなおさらだ。

まあ、少しは物欲もいいだろが、先ずは身近に置いてる物から、、、

 

大概の車両は他の場所に保管しており、自宅にそれはど?置いていない、持ってる物で事足りる1軍車両でない2軍車両を出してみる。

 

三菱 シルバーピジョンC140

このバイク3台買って1台は部品にして、1軍車両は自宅の更に奥に

居座っている、いわはこれは2軍レストア前座車両。

全体的には悪くないが部分的腐りが少々キツイ、そしてクランクは

 

 

 『 ピ ク リ とも動かない 』

 

 

程度の良い部品は全て1軍行きが条件の路上復帰、出来る限りこの車両部品のみで仕上げる予定。

以前に少々部品を外し、タイヤにエアー張れるようにしたのも忘れてたほど以前だが、漏れなくエアーを張れた。

 

トランクを開けたスタイル

三菱がスクーターを販売していた最終生産車、富士(現スバル)ラビットとの販売競争の中、アメリカ人デザイナー (初代デボネアも) がデザインした唯一の車両、デボネアとの共通部品も存在する。

 

迫力のメンテナンススタイル

富士は後ろヒンジ開き、三菱は前ヒンジ開きが大半。

ここでも、エボとインプレッサ対決してたのでしょうか(笑)

 

触ってるとイケてた?所まで壊れていく。

 

 

コーションプレートはシートベースについていた、、、腐りで残るはそれだけ(笑)

 

 

E/Gは2サイクル2気筒、クラッチ付き3速ミッション

 

引っ張りだしてて色々見てたら良い物出てきた。

多分、、、カワサキZZ-R のクラッチレバー一式。

これで買わずに修理出来てアジャスターレバーにもなる、ラッキー。

 

ザクザク水洗いして少々綺麗に。

 

流石、アメリカ仕立て、フルサイズテールフィン時代を感じるデザイン

部品の制約、塗装の色の事もあるのでオリジナル重視はせず、ロッダー風に仕上げてくつもり、なんせ椅子は前後共、腐りきってて無い。

 

この時代の車両はフレーム色が独特で調色を間違えば、非常に残念な見え方をしてしまう、だが今回はカスタムテイストだから、

 『 ロッダー宜しくラッカー上等 』

仕上げには気楽さがあるが、そこへ行くまでの道のりは半端ない。

 

へたをすれば1日作業でネジ3コ外しただけ、、、のような事もザラ、

外れたらまだいいが、折れたり、噛み付きで外れないナドナド、、、

エンジン外側清掃だけでも4日位は確実であろう、ネジも 旧JIS規格、在庫も持っているが色々ややこしい。

なんせクランクは回らない、、、クランク回るスペアエンジンもあるが

出来るだけ使いたくない。

 

 

これに手を出すには自分にも覚悟が必要、路上復帰できるようになるまで投げない、諦めない、コロナ終息とどちらが早いか勝負してみる。

 

ただ、この時代の鉄スクーターが好きなだけである。

今で言う乗用車立ち位置の 乗用2輪車 この頃の時代背景も含めて

乗り物が好きだ。

コイツは拘らないことで、呼び起こしたいと思う。

 

 

子供たちもコロナで毎日マンネリ、ダレが見える。

 

 

ちょっと二男をエサで釣ってみる。

記憶では、まだエンジン2基とフレーム1台分あったような気がするのだが、、、夜の部品交換会での衝動買い品。

またあちこちありそうな所、探さねばならない、余裕の結婚前からの

在庫品(笑)

 

いい機会を存分に活用します、コツコツやってみます。

 

ではまた、GOJOで。

 

 

 

乗り物に色を吹だすと、調色が必要になる場合がある。

タンクを塗れば耐ガソリン等も考える、調色でしか再現出来ないならと、自分も早くから2液ウレタンをガン吹きで使ってきた。

しかし、ガンもコンプレッサーも有っても、硬化剤、ウレタンシンナー、調色原色も色々買ったが、掛かるコストはかなりの物。

常時それらを使う訳でなく、時が過ぎれば硬化剤は信頼無く廃棄で買いなおし、段取りもサンデーレストアラーには大仕事。

以前はそれでもウレタンを使ってきたが、拘りを少し緩めるだけで手軽に案外綺麗にかつ、大胆に出来るメリットが缶スプレーにはある。

 

 

 

  『 缶スプレーの手軽さは武器 』

 

 

 

 

さて、家族写真の中でも出来のいい写真、3人ならいい写真が撮れる

?  大股開きは二男でまたがる長男は今年19歳。

このレストアした初期カブも純正ビーバーブラウンで調色し自分で2液ウレタンで吹いた、この写真の時はスイングアームとステップバーの補修中で、仮のスイングアーム茶色の缶スプレー吹きが付いている。

現状と色を合わすとなれば、見るも無残な色違いだが、、、

 

本当の色でなく、丸吹きなら、、、

そこで下駄バイク2号だが、GOJOの面子なら1号も存ずるはず。

実はあの1号、元は緑のバイクで気に入らず、思わず缶スプレー3本、アイボリーに1日で全塗装した。

あれ以来、『 良い仕事 』 に拘ってきた事に変化が出た、テクニック次第でどうとでもなる、弱点で剥がれても修繕すら楽勝だと。

 

当然、下駄2号も缶スプレー(ラッカー)だ。

で、タンクを外すのだが、買った時から燃料コックが利かない、予備も

オフもなく、ガゾリン駄々流れのまま。

タンク内にはガソリン入ったまま、抜く気ナシ。

赤いホースは、シュノーケルのエアー抜き (排ガス対策)

 

分解すれば、やっぱり、こうなんですね、、、パッキン割れている。

でも、くじけない。

 

運が良ければ、なんとかなる、(笑)

 

 

 

 

マジだぜ。

1度限りの  『 裏使い 』 

 

今日はツイてる。

 

バイク屋の連れが、『 外に置いてるならこれ要るぞ、持って帰れ 』 

ヤマハのこの手はキーホールから浸透するらしい、黒いのはジョグの対策品で出ているキーホールカバー付き、ありがとう友よ。

下駄1号は、雨水が原因で焼き付いた、、、

 

ちょっと形は違うが径は同じ、

構造は元のが安全キャップで、貰ったのはエアーワンウェイバルブ付き、タンクのシュノーケルもこれで納得。

 

 

さくっと足付けしたタンクに載せてみたら、、、機関車トーマス

だが、これも  いいかも 。

 

 

 

下書き無しの迷い無し、マスキング1本引き

ここは落ち着いて、学生時代テンプレート当時物

片側終了

あくまでもイメージマスキング

 

もう片方も同じやり口、両方同時に見れる奴はいない、

フィーリングで迷いなし。

 

安全タンクキャップで安心して裏返し(笑)

早速塗るが、お約束の ハジキ  が、、、

ウレタンよりハジキが出やすいラッカーだが、

『 塗料ってシンナー入ってる、   じゃん 』

 

 

 

秘儀、   ゴールドフィンガー炸裂、塗料脱脂

 

なんとでもなる。

 

でも、表は捨吹きから、ちょっと慎重に、、、

でも、大胆に。

 

終れば、即、剥がすまで。

 

そして、即、一番安全な所に移動させる。

 

 

ゆっくり乾燥。

こんな、感じ。

買った時に考えてたイメージ通りに、やっとなった。

 

なんて油断したら、平行作業のサイドカバーにビニール飛んで引っ付いてた、、、でも大丈夫、さっとペーパー掛けて

即、補修完了、ラッカーならでは。

 

めでたし、めでたし。

 

この作業でのスター達、乙。

 

ここで、終わりかと思いきや、まだやる事が。

 

気になれば即行動。

シフトインジケーター3速の表示が、付いたり消えたり不安定

センサー調べる為、汚れを落としていけば、、、

案外、ココのエンジン造型カッコイイやん。

 

修理がてらカットする事に。

 

 

センサーを外し、

 

点検すれば、やはり3速のみ導通があったり無かったり。

 

樹脂で固まってる、なら掘るしかない。

 

取れてるやん、ほんまに。

びっくりやで、中国ヤマハ

 

私、失敗しないので。

 

 

導通確認し、即シール。

 

 

取り付けて表示確認

 

カバーを大胆カット

 

 

がりっと大胆、かつ繊細に。

 

自分としては、いい感じ。

 

 

 

そしてGW中、奈良のドンファンが運んできた新兵器

 

コロナでもやれる事があり過ぎる、連休でも困らない。

出かけるも無く、持ち手でまかなっている、ありがたやである。

もっと、時間を俺にくれと叫びたい(笑)

 

GW後半へ、ではまたGOJOで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、もはやラジコンブログで無くなる感であるが、コロナでの自粛をいい様に使い切る男のブログ、てな感じで見て欲しい。

 

RC PARK GOJO に通い積める以前にしていた日常とでも言う所。

 

そして今日はコロナが無ければ 日本旧車会ミーティング の日。

ヤレ感残る、いつもの ホンダC92 でイベント参加している筈だろうが

、今年はどうしようもない。

あの C92 を路上復帰させるのに5年程掛かった、詰めて進めなかったがコツコツやって、あえてヤレも残しつつ、、、

暗礁にも乗り上げる、作業は苦労であるが、スキルはどんどん上がる、先手を読むのも早くなり、誤手も減ってくる。

それからもうすぐ15年、甘やかさずガンガン回して走る、壊れたらまた直せばいい、趣味はそれらの繰り返しであろう。

 

 

 『 修理 は 推理 と サスペンス 』

 

 

さて、祝日の今日、天気も良くイベントがあったならいい日となったであろう、しかし無い物は無い。

 

そして、今日の食材、、、

U野様のガソリンタンク、ヤマハ産1986年物

2017年12月ブログより抜粋画像、少し路上復帰しかけたが、ザンネン、、、今ココ、タンク、、、

 

レストアしていると色々法則が分かってくる。

ガソリンタンクで言えば、、、

 

『 開けずして 叩けば感じる 内容状態 』

 

『 腐るのは たいてい いつも左側 』

 

『 不具合は いくつ買っても 同じ箇所 』

 

『 錆膨れ 1つあったら もう重症 』

 

ハインリッヒの法則にも共通する、レストアを阻む大問題である。

レストアは人を 詩人 にする。

 

 

U野さん幾つかタンクを持っていたようだが、どれも腐食で穴があったようで、程度良い物をヤフオク購入、内部錆処理してからプロショップ

でペイントしてもらったタンクだったが、、、

いつもの左側、後方最下部に塗装の浮きが出てガソリンが、、、

 

更にU野さんが後日見つけた怪しい箇所、

左側、前方部折り返しのタンク裏側。

 

で、   これを 修理  する  が、 今日の お題  。

 

人様のバイクであるが、身内ネタは楽しくブログネタとなる。

 

ざっくり保護材を巻き、マスキングを施し、後方最下部の塗装をサクっと剥いていく、、、

 

予想と違う、複数の穴らしき痕跡が、、、

 

 

あ ら わ れ た 。

3箇所の腐食を確認。

 

ならば、内側も調べねば、、、

こちらは一安心、貫通腐食無かった。

 

 

続きましてU野さんが見つけた、前方部折り返し内側。

くっきり2箇所の腐食貫通。

 

 

 

 

そう来ると、外側が、、、疑わしい。

見た目には、全く何も無いが、、、裏の腐食の大きさからすれば、、、

 

 

 

めくるしかない。

 

 

めくったったら、、、

お解り頂けたであろうか。

1個の貫通腐食と、部分腐食が出かけてる所が1箇所。

 

 『 修理 は 推理 と サスペンス 』

 

 

 

同じ部位の右側も、確認してみる。

先ずは、塗装を剥がしても影響ない内側から、、、

ほっと、ひと安心、 さすが右側。

 

そして、外側、、、

 

 

あっ、

なんか、 いてる、 ように、   『 見える 』

 

 

ならば、めくるしかない。

 

 

 

 

一気に力強く、削ぎ落とす、、、って男前にいきたい所を、

ぐっと押さえて、慎重に石橋を叩いて行けば、、、

塗装時に食い込んでいたゴミだった。

 

『 レストア川柳 』 にもあったが、こちらは右側、内側剥離確認で無し、外側目視で無し、との事で 右側は 『 OK判断 』 。

 

左側の貫通腐食6箇所、部腐食1箇所、を ここから退治。

 

 

 

鬼退治のはじまり、はじまり

 

 

果たして、本当に貫通腐食なのか? おまえの目は信用出来るのか、

そんなU野さんの心の叫びが聞こえる、、、

 

タンクは鉄で出来ている。

風船じゃあるまいし、針で突いて穴が開くわけない、である。

ならば、  『  突けば 分かるよ どんだけか 』

 

さっぱりスッキリ

部分腐食疑いの所は、押す事により少し変形、疑いは真実となる。

 

さあ、成敗。

 

 

貫通穴を広げ、周囲を叩き、形を整え、、、こんな事をする。

 

 

こんな物をこしらえて、、、

こんなイメージで使う。

 

 

では、早速。

釘の頭のフラック炒め 2丁 アガリ。

 

さっと差込み、

 

 

板金ハンダを流す。

 

 

更にフタ。

次いってみよう。

 

 

部分腐食も板金ハンダを盛る。

次、次っと。

 

 

 

 

 

ヤスリで形状を仕上げれば、、、

めでたし、めでたし。

 

再び腐食が出ても、これなら再修理も可能なのでまたなれば

 『 そん時 』 

樹脂コ-ティングだったら再発したとき、後の加熱再修理も出来ず手詰りとなる事もあるので、やりたくない、のである。

 

 

ちなみに、釘の鉄板焼き、、、中に、フラックス片手にコテを持ち作業

してたら、フラックスを握ってしまい、ズボンに大量発射。

慌てて、脱いで、水掛けて、 庭でパンツ1丁。

このフラックス、正体は  『 散歩売る 』  と同じ成分なのよ。

 

 

今日、活躍したオールスター達です、お疲れ様でした。

 

さて、この実作業3時間ほど。

ブログのアップも3時間ほど、どちらが得意で、得意でないか、、、

 

次のラーメンフライデーは、財布を忘れて行こうと思う。

きっと、推理通りの展開になるだろう。

 

では、またGOJOで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、コロナ自粛の間に久しくモンキーエンジンの腰上を組んだ。

色々な事情で今回は自分の物でないエンジンを組んだのだが滅多に無い事だ。 

他人のバイクなので画像も無いが、ビックバルブ、パンチのあるハイカムのメカ音も吸気排気音、レスポンスも 『 ぐっと 』 来る物がある。

これらは排気量でなくカムの高充填、ピストンの高圧縮から来る凄みでエンジンの大きさに関係なく萌える。

まだキャブの最終調整は終っていないがアイドリングから吹け上がり

実走も良好、組み立ては無事終了。

 

僕自身もこのエンジンを持っているが、売られている部品性能の選択と排気量の大きさで大方決まってしまう頭打ちでこのOHCエンジンから遠ざかった。 

最後に撮った画像データーから2006年が最後に乗った年のようだ。

 

 

 

 『 ハッシュタグは #塗装 #錆 #DIY 』

 


 

コロナ自粛なのに何かとしている僕はおかしい?のか。

やろうと思えば、とりあえず出来る事がなんなと有るが深く考えず、さらっと実践、達成感を得る感じの事をしてる気がする。

 

さて、雪駄バイクのリニューアル続編

フロントタイヤを外し、汚れを洗浄。

 

ちゃちゃっと、ディスクプレートも外し下地処理と最低限のマスキング。

ささっと塗装、タバコを1本吸って終れば、、、

 

即、マスキング剥がしでフロント終了。

乾燥半ばのまま組立て完了、、、

 

 

次、行ってみよう。

2年間の汚れを洗い流す。

 

流れは同じく、サッサ作業

塗り終わりの画像

サクサク組立て

 

 

まあまあ綺麗、かな。

 

 

今回の作業終了

雨ざらし前提でどこまで綺麗にするのかと葛藤しながら、この先どうするか考え、、、ながら、少し気になるクラッチをグシグシ握ってたら、

 

 『 グチッ 』

 

 

 『 また切れた、クラッチワイヤー(笑) 』

 

 

2年の間に3回目、初めて切れた時は家にあったCB750Fのクラッチワイヤーを加工し流用、その日に修理復旧。

2回目はGOJOの行きしなで、切れた状態でGOJO、1日遊んで切れたまま雨の中帰宅、翌日既に用意していた純正ワイヤーで復旧。

 

そしてまた今回、、、ワイヤーは買っていない。

 

 

なら、直したれ、、、真鍮でタイコを作り穴と溝を掘る。

ワイヤーアウターを切り詰め、寸法狙い通りで真鍮をロウ付け

 

60年代のレストアで必修科目、いろはの基本作業(笑)

 

取り回しが変わったが元々低いハンドルに替わっていたので、切り詰めも特に問題なし。

切れる前の取り回し画像

どうもクラッチレバーホルダーの変形、磨耗からくるトラブルのようで、

交換修理するしかないなって、思いながらの今でした。

 

アノ国の面白サイトで油圧クラッチに替えようかな、、、純正ワイヤー、レバー、ホルダー買うほうが値段が高い(笑)

 

 

そして、久しく気になった物を引っ張りだして見る。

 

20年前に部品交換会で、『 ウン万次郎 』 出して買ったエンジン

飛びついて買ったのを思い出す。

 ( 後悔はない、当時でも既に入手困難 )

60年代のエンジンなんて開けたら大体こんな感じ(笑)

未だに手付かずのまま保管。

貴重な初代カブ、c100系OHVエンジン、貴重なハンドクラッチ、4速ミッション、ハイカムのスポーツカブエンジン

残念ながらカムはカジリ腐食激しくそのままでは使用出来ない、、、

そこでヨシムラの親父式で、カム再生する予定。

単気筒だからこそやり易い、ノーマルカムからでもハイカムは作れる。

速さだけで表せないエンジン性能の楽しみ、ですかね。

ちなみにこの写真のC105、OHVはレストアして綺麗になりました。

これに積むつもりで買ってました。

GOJO、オーナーのよく言っている 『 男のロマン 』 になるんですかね。

 

今、出来る事をコツコツ、持ってる物で楽しみます。

ではまたGOJOで。