タロットカードの紹介 〜XⅥ The Tower〜 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

今回は、The Towerについて話していく。

 

 

このカードにいい印象を持っていない人は多い。

 

実際いいカードではないのだが、一番は、割と最近起こったある出来事が原因だ。

 

2001年9月11日 何の日かは言わずともお分かりだろう。

 

数週間前から、あちこちでこのカードが頻繁に出てきたらしい・・・

 

などと言われているが、たった22枚のカードだぞ?小アルカナを合わせたところで100枚もない。

 

1人10回も占えば、そりゃ1回くらいは出ますからw

 

 

日本語訳は、「塔」

 

よく、この塔はバベルの塔だと言われているが、愚者の物語には存在しない。

 

前回、暗黒世界とされていた場所は、実は塔の中で、建物全体が悪魔に囚われているのだ。

 

この塔は傲慢さおごり(現代風の解釈では、特に男性のオーガズムを表している)の象徴である。

 

そんな感情が神の怒りに触れ、稲妻により崩壊してしまう。

 

新たな道を開くために、この現実を受け入れなければならない。

 

というところから、このカードは

・思い上がり

・強欲

・破壊・破滅・破局

・災難

・激変

となる。

 

そして、逆位置は

・誤算

・無欲

・想定内のトラブル

・開放

・改革

である。

 

大アルカナも、残すところあと5枚

 

最後まで頑張っていこう!

 

 

これまでの説明を見てない方やもう一度見直したい方はこちらから↓

0 The Fool

1 The Magician

2 The High Priestess

3 The Empress

4 The Emperor

5 The Hierophant

6 The Lovers

7 The Chariot

8 Strength

9 The Hermit

10 Wheel of Fortune

11 Justice

12 The HangedMan

13 Death

14 Temperance

15 The Devil

 

P.S.

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