今回は、The Hermitについて話していく。
日本語訳は、「隠者」
これまでは何かしらと関わっていた愚者。
今度は、高い雪山に住む隠者に出会い、孤独を学ぶのである。
物語でこういう人が現れると、大体「世間から疎まれている人」か「世間に嫌気が差している人」なのだが、彼は違う。
愚者と同じように、様々な知識を得て成熟した末に、より高みを目指すためあえて独りになり、世の中の心理を追求し続けている。
そんな隠者が意味するものは
・孤独
・知識
・成熟
・心理の追求・探究
・洞察力
そして逆位置は
・引きこもり・内気
・机上の空論
・未熟
・思慮のなさ
・偏屈
さあ、次は物語前半の終わりとなるThe Wheel of Fortune
ちなみに、物語にはいくつかパターンがあり、私が覚えやすいと感じているものをここで紹介している。
なので、これ以外の話を知っている人がいてもおかしくはないし、どれが正しいということはない。
これまでの説明を見てない方やもう一度見直したい方はこちらから↓
P.S.
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