妹の認識力 | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

昨日の話である。


私の隣で妹がPC(ノート)を立ち上げている。


そして、いつものように「お願い」とコードを渡された。


私は私でPCをやっていたので、「はい」と手だけ差し出しコードを受け取った。


・・・のだが、異様に細い。


見てみると、コンセントのプラグではなくPCに差し込む側のコードだった。


本人に気付いてもらうため「これでいいの?」と尋ねた。


しかしそんな思いとは裏腹に「うん、お願い」と確認もせず妹は即答。


もう一度、今度はコードの先端を妹の目の前に持って行き「本当にこれでいいの?」と尋ねた。


すると妹は「いいから早くつなげてよ」とお怒りモード。


仕方ないのでつなげたフリをした。


その後、妹もPCに接続するためコンセントのプラグを持っているのだが、あれだけ太いのにそれでもまだ気付かない。


結局気付いたのは、差し込む直前。


ようやく「なぜ私が何度も確認したのか」を理解し、苦笑いしながら「ゴメン、こっちだった」とばつが悪そうに改めてお願いされた。


今日初めて使った訳でもないだろうに。


認識力が低いなあ。