性犯罪被害、7割が相談できず | この世に偶然はない あるのは必然だけ

この世に偶然はない あるのは必然だけ

良いことも良くないことも
全ては自分のために起こること

理由は・・・


当然のことながら、「恥ずかしい」「思い出したくない」「自分がガマンすればこのままやっていける」というものだ。


中でもこれらの回答が多かったのは、「強姦被害」にあった女性だった。


気持ちは分かるが、やはり相談はして欲しいものだな。


一方で相談した3割の人たちだが、ほとんどの人が「話して良かった」と回答している。


ちなみに相談相手は、友人・知人ついで家族など身近な人が多いとのこと。


やはり公的機関は活用されていない。


当然と言えば当然だな。


「相談しやすい環境を作るべきだ」という声が上がっているが、それでは意味がない。


いくら開放的にしたところで、仕事として相談を受けている人間と、本当になんとかしてやりたいと思っている人間とでは、姿勢が全然違う。


公的機関は、それに気付くまであとどれくらいかかるだろうか・・・