理由は・・・
当然のことながら、「恥ずかしい」「思い出したくない」「自分がガマンすればこのままやっていける」というものだ。
中でもこれらの回答が多かったのは、「強姦被害」にあった女性だった。
気持ちは分かるが、やはり相談はして欲しいものだな。
一方で相談した3割の人たちだが、ほとんどの人が「話して良かった」と回答している。
ちなみに相談相手は、友人・知人ついで家族など身近な人が多いとのこと。
やはり公的機関は活用されていない。
当然と言えば当然だな。
「相談しやすい環境を作るべきだ」という声が上がっているが、それでは意味がない。
いくら開放的にしたところで、仕事として相談を受けている人間と、本当になんとかしてやりたいと思っている人間とでは、姿勢が全然違う。
公的機関は、それに気付くまであとどれくらいかかるだろうか・・・