【重点要約】

通常の開発と同様、要件定義から始めclaudeと技術仕様や機能イメージ、ユーザ数やデータフローなどを決めCLAUDE.mdに出力する。構築までのToDoを作ってもらい実行計画を立て進捗管理しながら進める。設計書などのできた資料はCLAUDE.mdに@リンクで貼る。エラー修正も指示しながらデプロイまで依頼可能。

 

【その他メモ】

・拡張思考モード⇒「熟考してください」と指示

・大きい開発ではGitHubのIssueとしてToDoを作成してもらうのも有効

・Vercelなどへのデプロイも依頼可能

・コンテキストウィンドの肥大化に注意

 ⇒「ところで」と言いたい場面で/clear

・ER図をMermaid記法で作成してもらう

・肥大化した場合はディレクトリ単位でCLAUDE.mdを分ける

・テスト指示でテストコードを直すことがあるため注意

・スキルの作成も指示により可能

・claude -p "プロンプト"で対話モードにならないためバッチ処理などに利用可能