日産セフィーロ アイドリング不調修理! | st autoテンチョーのブログ

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山形県上山市のエスティーオート山形
テンチョーの作業日記・ぼやき・ぼけ。


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みなさんこんばんわ!

寒い寒いと言っておりましたが今日はごっつ暑いです晴れ

あっ!昨日ウチの息子4才になりました♪早いもんでね~生意気言うようにはなったし

最近は親の手も借りずに大体の事しちゃうよ~になりましたしね~。

今からお兄ちゃんになることを自覚しているのかな??

こんなに成長した息子に喜びを感じますな( ̄▽+ ̄*)


っということもあり今日は気持ちも上げ上げで作業!!

日産セフィーロのアイドリング不調修理。

まずは故障診断機ランチX431でAACバルブ(アイドルエアコントロールバルブ)の作動をチェックし

正常に作動することを確認してOKであれば電気的な不調ではなく機械的な不具合なので

エアバルブの詰まりを疑います。

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よって、スロットルボディを外し・・・・

この作業自体はものすごく簡単。。

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バラバラ分解♪やはりカーボンやオイルでベッタベタ・・・。走行距離も20万㌔越えてるので

オイルが上がってきているようです。

んでもって、スロットルボディ専用の洗浄液で隅々までキレイにしますが

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このゴムパッキンには洗浄液は付かないよう外しておきます。ゴムがふやけて伸びちゃうんですよ・・。

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AACバルブの先端や

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冷却水の温度によってスライドする(ファーストアイドル・冷間時に働く)

バルブもちゃんと清掃しておきます。

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キレイにして組み付け車上に戻したら

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ランチX431で自主学習を行います。これしないとせっかく空気量が正常になっても

AACバルブがうまく働いてくれないので(コントロールユニットが不具合がでている時を

記憶しているため)正常な空気量をお勉強させるということなのです。

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待つ事5分間、キッチリと学習したので作業後はエンストもせず700回転で安定快調です!!

段々と・・故障診断機がないと作業できない事が増えてきて大変です・・。