エイトスター木曜会
今日は定休日です。
エイトスターさんの木曜会に行ってきます。
斉藤慶太さんがキネシオロジー世界大会でやった内容を再現してくれるとのことで、とても楽しみです。
その前に、ついでに秋葉原~御茶ノ水~神保町方面もぶらついてこようと思います。
フェイファーの応用テクニック3
下部頚椎~頭蓋、四肢の内の上腕について勉強してきました。
前回の授業では教わらなかったドロップを使った頭蓋のテクニックも教えていただいて、名古屋まで行った甲斐がありました!
次回は四肢の下半身と栄養についてです。
明日は名古屋
フェイファーの3回目を受講します。
今夜は例によって夜行バスです。
今月の日曜も全て講習で埋まってしまいました。
2週目はJACO
3周目は栄養療法セミナー
4週目は名古屋
今年は、あともう1往復は夜行バスに乗らないといけないのだな。
ある休み日の行動リスト
冬休み一ヶ月前です。
今日は休みですが、楽しい休みを過ごすために切符の予約を取ったりとか色々と雑用をこなします。
まあ、例によって青春18きっぷを最大限に活用した旅なわけですが。
リニューアルした「きらきらうえつ」に乗るのが今回の目的です。
そのために往復両夜行というのもハードですが。
車内でビールでも飲みながら雪の日本海をゆっくり見物してきますよ。
今日はまだムーンライトえちごの切符をとっただけで、「うえつ」の分は明日取らないとなのだ。
現時点(午後3時)で2日乗車の分がまだ余裕で残っているということは、明日も昼休みに取りに行くので楽勝だろう。
診察室のベッド入れ替えもほぼ終わりました。
入れ替えた手動の昇降ベッドは革の張替えも終わって新品同様に生まれ変わりました。
これで全てのベッドが、ほぼ新品同様の外観になって、とても気持ちが良いです!
まるで新規開業したみたい。
物療の器械もきれいなので、こうなると唯一ボロい外観の真空治療器バンキーが気になります。
機能は問題ないし、たまに使うこともあるのでとってあるのですが。
せめて箱だけでも日曜大工で作成して中身を入れ替えようかと思います。
ベッドはツゥーリの100はとりあえずの使用なので、あとはM850の張替えたのが入ってくるのを待つばかりです。
年内に入ってくるのかな?
入って来ればツゥーリ100は予備機になります。
ついでに位置を入れ替えて、使用頻度の高いところに自動ベッドを置く配置に変更しました。
重たいゼニスのテーブルは無くなったので、全てのテーブルが自力で動かせるのでレイアウト変更も楽になりました。
これで床の張替えの時も苦労しなくて済みそうです。
水槽の水草がコケてきたので、交換するため新しいのを買ってきました。
アナカリスとか簡単にどんどん増えて、過剰な栄養を吸収してくれそうな種類のものを3種ほど。
↑今ココ↑↑
これから水槽の掃除も先週に続けて行います。
面倒でも毎週しておかないと、きれいな状態を維持するのは難しいですね。
あとは、先月の分の申請書作成ですかね。
さらに余裕があればセミナーのテープ起こしをするとか。
さらに言えば溜まりまくっている本を読破するとか。
そういえば毎月15冊程度の本を読むことを目標にしていたけど、今年はできてない月が多すぎる!
インプットの量が減るとアウトプットの質も落ちてしまうのが心配。
いや、別の面でインプットが多いから、まあいいか。
・・・とまあ、考え出すとやることは一杯あって、休みの一日なんてあっと言う間に過ぎてしまうわけです。
さて、一休みも終えて水槽の掃除から再開しますかね。
11/27癒されモールに参加して
癒されモールに参加してきたのは先日のブログで報告しました。
今日はそのまとめなど。
会場は、西武新宿駅目の前のカプセルホテルの地下1階でした。
本来はホテルのロビーに接続するスペースでお酒などを出す店舗のスペースとなっているところです。
土曜日の午後から夜にかけての出展ということもあり、はじめは閑古鳥が鳴くようで、疲れのたまっていた私は思わず座ったまま居眠りしてしまう始末でした。
夕方を過ぎてくると、ホテルにチェックインしてきた泊まり客などが来始めてようやくいくらか賑わってきました。
本来、このような癒しとかスピリチュアル関連のイベントに来場されるのはほとんどが女性ですが、土曜の夜ということもあってビジネス帰りの男性客とかがホテルの主な利用者像だったりするので、男性比率がいつにも増して高かったです。
そんなわけで具体的な症状があって施術を希望される方が多く、何にも対応できるようにいろいろアプローチは用意していきましたが、結局ほとんどは脊柱骨盤調整でした。
こうしたイベントに参加していつも思うのは、皆さん一様に一瞬で変わる体の変化にすごく驚かれます。
変わって当たり前といす感じで既に慣れっこになってしまっている自分には、それがとても新鮮に感じられるのです。
人が自分自身の中に宿している治る力のすごさにあらためて気づかされるとともに、そういう力があるからこそ自分の施術に意味が出て食べていけるということに感謝の気持ちが沸いてきます。
ありがたいことですね。
ありがたいと言えば、来場いただいた方にこんなイベントを紹介いただきました。
スピリチュアル・フェスティバル↓
http://blog.goo.ne.jp/divinesoul/e/16ac0a455bba00f1df8e08fbb6dcd056
来年1月9・10日の開催です。
私も10日に出展するつもりです。
これまでもイベントに参加するたびにありがたい縁をいただいていると思いますが、今回も出て良かったなと思いました。
来年の楽しみがひとつ増えました。
さて、癒されモール@新宿は、次からは日曜のみの開催になるようです。
次回は1月30日で、こちらも多分出展するでしょう。
日曜は今回とはまた違う雰囲気になっているのでしょうね。
振動という刺激の意味
おとといの日曜の勉強会では、「振動という刺激」をテーマに選んでみました。
普段、私はアクティベータというカイロプラクティックの器具を使っています。
患者さんには判りやすく瞬間的なストレッチを器具を使って行っているからとして効果のある理由を説明しています。
・・・が、それだけでは説明しきれないものがあるのも実感として感じるところです。
例えば正確に骨目標を捕らえてなくて可動性が減少している関節が動かなかったとしても、筋肉が緩むなど体に変化があるのは何故か?
いろいろと理由は考えられるのでしょうが、私はこれをアクティベータで発生した振動刺激が固有受容器に伝わったことで起きた変化と考えています。
振動刺激が体に変化を起こすのに有効ならば、ほかの振動を発生させる器具の見方も変わってきます。
例えばそういう器具の例として、バイターとかヒットマッサーがありますが、これまでは簡易マッサージ器具としてしかみなしていなかったので、私の中ではあまりこれらの器具の評価は高いものではありませんでした。
単なるマッサージ器具でなくて、振動発生治療装置としてみると、その利点も見えてきます。
物療機器の中では超音波が一番深部まで到達しやすいということは学校でも習います。
同様にまた振動も電療より深部へ届きます。
そのようなことを踏まえて、実習ではマッサージではアプローチしにくい深部筋肉に過緊張を緩める方法、筋の疲労により発生している圧痛をとる方法についてバイターを使ったやり方で紹介しました。
わずか数秒の刺激で簡単に変化することに驚かれましたが、理屈通りに起きることなので全く当たり前のように変化します。
・・・まあ、その変化が持続するかどうかという問題はありますが、それはまた別の機会にでも。
昨日は勉強会@阿佐ヶ谷でした。
昨日は阿佐ヶ谷でAK勉強会でした。
胃経、脾経、膀胱経に関連する筋肉の検査と経絡からの修正について勉強しました。
テキストにない部分として、経絡のどこに刺激を入れるべきかを検査する方法を学びました。
患者さんのインジケーター筋の強弱を使った方法、自分のインジケーター筋を使って視線でTLして探す方法をお伝えした後、二人組で実際にお互いを治療するのを試みました。
初めての概念であったにも関わらず皆さん抵抗なくすんなりと受け入れいてできているので驚きました。
また次回は経絡の続きです。

