解き明かそう!お金の理想的な扱い方
昨日は横浜で行われた「解き明かそう!お金の理想的な使い方」というセミナーに参加してきました。
自分では思ってもみない結果が出るのはいつものことですが、例えばお金を稼ぐということに関して自分の努力がいかに見当違いの方向に行ってたかに気がついたりすると愕然としますね。
セミナーの後はEK3期生の説明会。
私は話を聞くのは既に2回目なんですが。w
今期の全部の参加は無理だけど、せめてカウンセリングの部分は受講したいと思っています。
カリキュラムに「エネルギーカイロプラクティック」というのがあったので、それはどういうことをするのかと質問してみました。
エネルギーの修正を目的としたカイロプラクティックだということです。
普通カイロプラクティックというと神経の働きを良くすることを目的としていると思います。
エネルギーの修正を目的とするのは果たしてカイロプラクティックの範疇に入れて良いのかは判りませんが。
私自身も経絡とかチャクラとかあるいは体外でTLしてインディケーター筋が弱化している状態を対象にして何かしらの修正を行っている時がありますが、それをカイロプラクティックと呼ぶのには少々抵抗があります。
ところでこの質問の時間の時、話を聞いていなくて質問に適切に答えられなかったスタッフをその場でビシビシと叱っていました。
ほとんどの人が厳しいなあと捉えたと思いますが、私はすぐに!その場で注意するというのは、とても正しいと思います。
その後は夜から阿佐ヶ谷に移動して勉強会。
AKの心経・心包経・小腸経に関連する筋肉の筋力テストの練習をしてきました。
またテキスト「アプライド・キネシオロジー入門」のアプライド・キネシオロジーの原理の記述に基づいた、臨床発表を行いました。
このチャプター2の「原理」のところは、この記載が現実の臨床にどうつながってくるのか読んでもよくわからないところが多かったのですが、最近ようやく記述の意味するところが判ってきたので、そういうお話をさせていただきました。
終わった後は例によって皆で軽く飲んで帰ってきましたよ。
昨日の疲れが出たのか、今日の昼休みの時間は完全にベッドに入って昼寝をせずにはいられなかったのでした。
さて、今日はクリスマス・イブなんですね。
個人的には特に何があるというわけでもないですが。
ウィンド・チャイム
最近、すっかりチャクラづいている私ですが。
「チャクラの本」という、まんまのタイトルの本を読んでいて、チャクラを活性化する方法の1つとしてウィンドチャイムが紹介されてました。
ちょうど院の入り口のドアに付けて誰か入ってきた時に判るようなものをつけようと考えていたところなので、これは一石二鳥とばかりに買ってみることにしました。
オークションとかで見ると数百円のものから数千円のものまで割とピンキリですね。
とりあえず筋反射テストで選ぶと980円のものが良さそうです。
物が来たら、また写真をアップしようと思います。
どうして余った脂肪は肝臓に貯まるのだろう?
栄養療法セミナーに行ってきました。
これで結果的にこの先生のセミナーは(内容はそれぞれ違えど)3年続けて受講することになってます。
そんなわけで内容的には、ほぼ去年のセミナーの座学部分で聞いた話でした。
概ね6大栄養素(炭水化物・脂肪・タンパク質・ビタミン・ミネラル・水分)の話と白砂糖を口内に入れたときに如何に筋力が低下するかの実験でした。
・・・で終わってはつまらないので、1つ面白いと思った話を紹介します。
最後の質問の時間の時、こんな質問をしてみました。
「今日の話では脂肪の役割は、エネルギーの貯蔵と免疫力の二つということでしたが、その考えで行くと脂肪が皮下脂肪でなくて内蔵につく場合というのは、その臓器が悪くなっているからそれを守ろうとしてつくのでしょうか?」
答えはこんなでした。
「内蔵につくというと普通は肝臓ですが、例えばストレスがかかった時に人間は昔そうだった体へ戻ろうとすることで対処します。昔は肝臓に脂肪を蓄えていたので、肝臓に貯まるようになるのです。」
なるほど、寒い国に適応している体なら皮下脂肪が厚くていいけど、暑い国の人が皮下脂肪が厚かったら暑くてしょうがないもんなぁ。
してみると私たち日本人は寒冷適応したアジア人の血を引いているはずなので、本来は皮下脂肪の方が付きやすいということだろうか。
なのに内蔵に脂肪がつくとしたら、先生の言われたようにストレスがかかっているからというのも答えの1つだろうし、他にも何か理由があるのかもしれない。
この考えが妥当かどうかはともかくとして、興味深い考えと思ったのでご紹介まで。
二叉のアクティベータ
先日ご紹介した二叉のアクティベータですが。
こんな使い方をしてみました。
対象は、風邪で鼻づまりがなかなか取れない患者さん。
頭蓋の調整の後、鼻側の上迎香の経穴に当てて、リングの回転はほぼ0に近い状態にして1回だけ打ちました。
打った衝撃はほぼ0のはずですが、打った瞬間患者さんは「おおーっ!」と言って、、、見事に一発で鼻づまりが解消しました。
常にこれで上手くいくというものでもないでしょうが、1つの使い方としてありうるかなということでご紹介しました。
・・・あ、打つ前に打っていいかどうかは筋反射テストで聞きましたよ。一応念のため。
スピフェス落ちました。
1月10日に出展を予定していたスピリチュアル・フェスティバルですが出展希望者多数のため、抽選になりウチは落ちました。![]()
残念ですが仕方ないですね。
次の出展は、1月30日の癒されモール@新宿までお待ちください。
休みます。
明日は日曜日。
JACOのセミナーに出る予定でいたけれど、どうも風邪がやばそうな感じなので無理せずに休みます。
休む必要があって休める時は休んでおこうと思います。
普段は休めない時のが多いわけですから。
無理してひどくしたら、結果、来てくださる患者さんに迷惑をかけるだけですからね。
チャクラと目標設定
昨日はエイトスターダイヤモンドの木曜会に行ってきました。
斉藤慶太さんのインテグレーテッド・ヒーリング(以下IHと略)の技術を見せていただきました。
最初にキネシオロジーをご存知無い方のために、食物の検査(ダイエットコーラと通常のコーラで筋力が入るか入らないか)のビデオを見てから、IHの紹介とセッションが行われました。
IHには二つの特徴があるようです。
その1つが筋力テストの判断結果をOn-OFFの二値化するのでなくて、0-100%で判断するということ。
もう1つはチャクラと目標設定を関連づけて 、チャクラのゲートが開かない限りつまり目標設定の一つ一つのプロセスが終わらない限り先に進まないということ。
これによって、確実に設定した目標がクリアできるというのがIHが他のキネシオロジーより勝る利点のようです。
面白いですね。
理屈好きな私としては、各チャクラの役割が目標設定の導入・設定・解決・修正・定着などのプロセスと結びつけられることの根拠は??とか問いたくなってしまうのですが。
まずは、目標がうまく定まらないなどという時に、もしかしてチャクラに問題があるのかも?と思って調べてみることから始めようかと思います。
それでIHで定義されているような関係が見つけられれば、学んでみようかなという感じです。