居酒屋に、週2回くらい行くのですが、商習慣なのか?

「お通し」なるものが出ます。


食べたくないもの、在庫を加工したもの、などなど性格の歪みからか、変な発想をしてしまいます。

またまた断ると、「テーブルチャージ」なる言葉で、料金を取られます。


居酒屋側から見ると、スペースの提供などのサービス、料理が出るまでのつまみなどを考えるとありかな?


昨夜、繁盛店の「焼きトン屋」に行きました。(焼き鳥、野菜焼きなどもある)


100円のキャベツをいつも、頼みます。


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野菜が高いので、これだけですが、通常はこの倍あります。

マヨネーズ、肉味噌が付き、春キャベツをおいしくいただきます。


さて、価格は、誰が決めるのか?

各企業や店舗、責任者が決めますが


①お客様が、注文の時に納得した(食べたい)料理、価格で決める。

②同業他社の価格、相場、ほかで決める。

この2つが、ポイントになります。

売上、利益に変化が出たら、すぐにこのポイントに戻り、考えなおしましょう。

商売には、すべて言える事かもしれません。


リピート客を増やし、売上アップを狙うしかありません。







食のグレードがわかる民族。


高級寿司屋と回転寿司屋では、グレードの違う原料を使っています。

例えば、

①「まぐろ」などは、天然本まぐろか養殖本まぐろは違います。

②天然なら産地・季節、養殖ならエサによって味が違います。

③人によって味は違います。

 この違いは、多くの日本人はわかります。


米の味、水の味まで違いがわかる人もいます。


これは世界でも稀な民族です。


若い人にも、味を気にしながら食べましょう。

子孫に残さなければならない、大切な「遺伝」かもしれません。



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昔から、生鮮食品は「放るモン」から利益を出しています。

肉のホルモン、魚のアラ、野菜果物の規格外などが典型です。


新生鮮食品(勝手に名前付けてます)は、惣菜化であり、今までのように家庭で調理

をしない時代です。


例えば「真鯛」の放るモンとして、皮、真子、えらがあります。

居酒屋、小売店は、料亭レベルの加工をしなければ、もうかりません。

①皮と筍の絹皮梅肉和え

②真子の醤油漬け

③えら煎餅

レシピはネットで検索してください。


もうけがなければ安く売れない


放るモンの商品価値を見直しましょう。