こんばんわ

商流システムの内藤です。


今日は動かないと寒い1日でした。

ちょっと、ウォーキングすると、汗が出ました。


昨日はイチロー200安打、今日は遼君のホールインワンなど

スポーツでは、明るい話題がありました。

明日も何かありそうな予感です。

富士山の初冠雪など秋が足早にやって来ています。



冷凍スケソウ鱈のすり身が1960年に開発され、その使いやすさ(加工を標準化し製品を安定させる上で非常に取り扱いがしやすい)ことから多くの魚肉練り製品加工業者がスケソウ鱈を多く使うようになりました。

しかしながらスケソウ鱈は、使いやすい反面、味が淡白で食感も歯切れが良い単一的な感じあり、

スケソウ鱈だけでは、現代の食を魅了できなくなりつつあると考えます。

決してスケソウ鱈が良くないとは思っておりませんが、色々な魚が持つ特性を活かした製品づくりが必要であり、魚種を増やすことで味に深みが増し、相乗効果を得られると考えております。

 

私たちは、すり身に、ワラヅカ、イトヨリタイ、エソ、グチ、キントキタイなどを使用しております。

 

ワラヅカは、あまり聞いた事の無い魚ですが、幻の魚と言われております。

何故幻かと申しますと卵巣に毒を持ち市場を流通しない蒲鉾屋だけが取り扱うことを許された魚だからです。

(ふぐのような感じ)私たちは、北海道の紋別で取れたものを分けていただいております。

北海道の有名な高級蒲鉾店では、このワラヅカを使用して揚げ蒲鉾を作っています。

ワラヅカの特徴は、独特の弾力と味です又、揚げたときの揚げ色も冷めてもとてもきれいです。

 

イトヨリタイは、インドネシア海域で取れたものをタイの指定工場で加工していただいております。指定工場には何度も足を運んで自分たちで納得がいくものだけを使用しております。

 その他の魚種についても日々研究しております。

 野菜について、年間の産地計画を立て使用しております。玉ねぎはフレッシュのものを自分たちでカットして使用しております。自分たちでカットすることで余計な殺菌剤(次亜塩素酸ナトリウム)などを使わずに熱湯消毒のみで衛生的で安全かつ美味しく調理しております。

その他、原料についても貪欲に常に良いものを創業以来50年以上探し続けております。

「株式会社 蒲一」HPより かまいちのこだわりより

 ちょい寒い日には「おでん」が食べたい季節です。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

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こんばんわ

商流システムの内藤です。


明日からお休みの方はいいですね。


日経MJでこんな記事を見つけました。


食品サンプル手作りの醍醐味


体験場所が増えているようです。


でも、職人のようにはなかなか作れません


ろうから合成樹脂になり色落ちもなくなり


おいしそうに見えるサンプルになるには10年は


掛かるとのことです。


ブームになるかどうか!?



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ここまでなるには、何年掛かることやら目



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こんにちわ

商流システムの内藤です。


穀物の消費が落ち込んでいる記事は以前にも書きました。

多くのスーパーで話をしていますと、対応策を考えません。

売場縮小、アイテム削減などは数社行っていましたが、本格的に

変更しているようには思えません。


          平成12年     平成20年

米消費量     99.24㎏ →  88.55㎏

米消費金額   40(千円)  →  31(千円)

    年間 一世帯当り(勤労世帯)


画一化されてしまった、日本のスーパーにとっての課題です。


生活者の皆さんも、朝食にご飯ですか、パンですかと聞かれたら10年前

に比べ、パンの方が増えていませんか?


魚を調理加工しなければならない時かもしれません。


さばのエスカベシュの作り方


現実に魚をパンにはさむ商品も出ていますが、値頃価格になっていません。

ハーフデリカも出ていますが、まだ見せるだけの商品です。


レストランとスーパーを併せ持った業態がこれからはたくさん出てくるのではないでしょうか?



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