商流システムの内藤です。

今日は午前中から仕事に出発、さっき電話があり午後一番の神奈川の仕事

キャンセル、4時半までの空白の時間をどう過ごすか、ブログ書きます。


ある経営者から「最近はどんなサービスを考えても、空気のように無料同然と

考える人が多く、価値を認めてもらえない

とつぶやいていました。


日本人が感謝の心を忘れたのか、それとも本当に価値の無いサービスなのか

考えてもらいたい。


私の経験からサービスの良い居酒屋編


「お通し」なるものが無い

よく飲んで、食べてた時の会計が1名3000円以内

原価率50%のつまみが出た時。

お勧め商品がおいしい時

調理の出てくるタイミングの良い店

2度、3度の来店ですぐ覚えてくれる店

愛想の良い人がいる店

などなどあります。


味はそれ程変わりません。


やっぱり、違いは人間味でしょうか?

教育だけでない面が人間には、いろいろあります。

店選びも難しい時代になりました。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM


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こんばんわ

商流システムの内藤です。


今日は、ちょっと出掛けている間に、「平成22年国勢調査」がポストに

入っていました。

調査員の方々ご苦労様です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

今年は、ネットでの提出が可能になりました。

安心感がありますが、東京だけのようです。


総務省統計局には、普段からお世話になっていますので

協力します。


日本の統計はここだけしかありませんから皆さんも協力お願いします。


今夜は、食とは関係ない話になりました。ごめんなさいニコニコ


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こんにちわ

商流システムの内藤です。


今朝は「紅さけ」で始まります。
フードビズ@ ㈱商流SYSTEM
鮭の消費は養殖により増大している食品です。

1998年を堺に、養殖と天然の比率が逆転し養殖の消費が伸びています。

原因は、1982年の、国連総会で国際海洋法条約が採択され、各国の経済水域

が200カイリと決められました。

「母川国主義」母川に帰るサーモンを公海で獲るべきではないという事から

日本は北洋で鮭を取る事が出来なくなり、養殖の鮭が増えた、背景があります。


天然の鮭の回帰率は1%以下のため、養殖の確実性が高い事から緯度の同じ

チリから養殖が始まった。

これ以降ノルウェー、カナダ、ニュージーランドなどに、商社が広げて行き、養殖

が増えています。


海水養殖の鮭は大きくなると、狭いスペースでストレスがたまり、病気になりやすい

というデメリットがある。

そのために、稚魚を生簀(いけす)の中に入れる時にワクチンを注射し、

大きくなり、病気になればエサに抗生物質や合成抗菌剤などを混ぜる。


やっぱり、天然でおいしい鮭は天然なのですが、特においしい鮭は

「本ちゃん紅鮭」と言われる、近海で取れた紅鮭かもしれません。


フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

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