こんばんわ
商流システムの内藤です。
テレビショッピングなどで多くの食品が出ています。
価格はスーパーで販売されている価格より安いのです。
ただ、量目を多くし、最終売価は高くなりますが、多くは
冷凍や賞味期限の長い商品です。
製造と販売を一体化させ、メディアを通しての販売です。
中抜きでの販売です。
日本の流通の仕組みが複雑で、製造の儲けが少ない現状から
メディアを使った販売形態も増えるのではないのでしょうか?
営業マン、パンフレット、などの営業だけでは、時間と経費が掛かります。
同じ経費を掛けるなら、早くお金に換えたい企業にとって良いのかもしれません。
ただ、将来を考えた場合はどうでしょうか?
商品を売るためには、何かを介して販売しなければなりません。
今は、ネット、TVなどが簡単に販売に結びつきます。
これからは、営業マン、営業ウーマンはいらないのか??
少なくなることは否定できませんが、現状の流通がある限り必要です。
生活者までは、届きませんが世の中の情報やトレンドを掴むには必要不可欠
です。これからの情報は、不可価値のある情報発信でなければいけません。
弊社の新規リテールサポートをお使いください。
こんにちわ
商流システムの内藤です。
日本のカレーをテレビで放映していました。
20年前のアメリカのスーパーでは日本のカレーはほとんど見かけませんでした。
日本人向けスーパーで、ハウスバーモンドカレーを見た時には感動しました。
10年前は、ヘルシーフードのスーパーにカレーがありました。
最近は、海外に工場を持ち各メーカーさんが、頑張っているようですから
日本のカレーがどこでも食べられる時代が来ています。
味覚の違い、習慣の違いなど人間にはいろいろあります。
JAPANカレーは、野菜と肉が入り、万人に好まれる味付けは、多くの人
に受け入れられる食品ではないでしょうか?
国内需要の落ちた食品にも、これからは海外を視野に入れた
マーケティングが必要になっています。




