こんにちわ

商流システムの内藤です。


今朝は早起きし、テレビを見ているとこんな話題


ロス発フードトラックの現場から



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

私たち日本人からすると「フードトラック」というとどことなくファストフード系でチープな感じが

してしまいますが、こちらのフードトラックはかなり本格的でちょっとしたグルメ。

一般の食堂やレストランで出すような内容のメニューを提供し、味も価格も消費者を

満足させるなかなかのものです。

流行になる前は似た様なスタイルでホットドックやハンバーガーが移動トラックで販売

されたりしていましたがどちらかというと地味でそこまで食としてのこだわりも無く

ここまで確たる存在ではありませんでした。


コラムを執筆されている東島麻樹さんの記事より


このコラムの中には、「食堂やレストランで出すようなメニュー」としか出ていませんでした。


別のブログから


お手頃価格で食べ物を提供できる移動屋台式トラック事業に参入してビジネスが伸びている様子です。

お金を掛けないで美味しい物を食べる、またはサービス側としては安く提供する。

このご時世ですと屋台「フードトラック」から販売。その一つはロスから始まって東海岸にまで

ファンの人気が伸びているのが(NYには2010年開始予定)Korean-Mexicanの屋台トラック。

『KOGI』がロスで最初に韓国とメキシカンの創作タコスを始めて、今はトラック2台で営業してます。

圧倒的な人気なので、最高1時間ぐらい待つ覚悟。

タコスとブリトーは$2~$5なので今の景気に相応しい値段です。

また、決まった時間にクラブと大学のキャンパス周辺に現れるけど、いつどこに登場するのかは

各自で調べて向かう。

今のテクノロジーの進化に反映して、携帯からTwitter を利用してトラックのスケジュールを確認。

「ペリカンサンフランシスコ現地発ブログ」より


さすがに競争社会のアメリカです。

日本では、近所の食堂などがうるさく保健所に連絡し、撤去されるでしょう。

大阪のビジネス街には弁当屋さんが、出店していますね。

日本では、移動販売のフードビジネスの許可が難しい国です。

加熱を十分にすれば、食中毒の発生は抑えられます。


どこでも食べ物が販売出来る国に早くなってもらいたいものです。



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おはようございます。

商流システムの内藤です。


最近、24期黒字企業のオーナーと会う機会がありました。

お話は、「地域のお客様と従業員に恵まれ、関係者にも恵まれた」とのお話を

伺いました。

謙虚さがある人との会話は、やはりこれからの営業にも繁栄されると確信します。


これとは逆が商店街などで、一財産築いたオーナーなどは、人の話も聞かず自慢話

だけ、聞いていても早く帰りたい状態のオーナーもいました。


この二人の違いは、何か?


いろいろな人の情報を聞き、将来にどう反映させるかを考えているかどうかです。

店舗を作るという事は、公共性と地域への責任も考えなければなりません。


勉強をあきらめた経営者は、そこから衰退進度が加速します。

情報と分析を考え、勉強する姿勢が経営者には、求められる時代です。



フードビズ@ ㈱商流SYSTEM

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