こんにちわ
商流システムの内藤です。
穀物の消費が落ち込んでいる記事は以前にも書きました。
多くのスーパーで話をしていますと、対応策を考えません。
売場縮小、アイテム削減などは数社行っていましたが、本格的に
変更しているようには思えません。
平成12年 平成20年
米消費量 99.24㎏ → 88.55㎏
米消費金額 40(千円) → 31(千円)
年間 一世帯当り(勤労世帯)
画一化されてしまった、日本のスーパーにとっての課題です。
生活者の皆さんも、朝食にご飯ですか、パンですかと聞かれたら10年前
に比べ、パンの方が増えていませんか?
魚を調理加工しなければならない時かもしれません。
現実に魚をパンにはさむ商品も出ていますが、値頃価格になっていません。
ハーフデリカも出ていますが、まだ見せるだけの商品です。
レストランとスーパーを併せ持った業態がこれからはたくさん出てくるのではないでしょうか?


