こんばんは♪
前回チタンボルトの話でしたが、ちょっとボリュームがあり過ぎましたので!今回また続きを!
日本特殊螺旋工業株式会社製のチタンボルト!
今回はベータチタニウムボルトの精度の良さが、カスタムにお勧めな理由を実例を踏まえてお話ししていきましょう!
まず、左側がベータチタニウムボルト、右側は純正ボルトです。
このボルトの取り付け部はGSX-R1000Rのフロントブレーキディスクボルトです。
新品のサンスターST1000ディスクを例に取り付けていきます。
先程のボルトをセットします。
座面、ネジ部にもグリス等は塗らずに完全ドライの状態です。
まずは純正ボルトを締めていき、10Nのトルクをかけます。
続いて『ベータチタニウム』ボルトも10Nで締めつけます。
締め付けたボルトを緩めます。
この時点でもうすでにディスク側に違いでていますね!
チタンボルトを取り外します。
若干アルマイトが薄くなっている気がしますが傷はありません。
純正ボルトを取り外します。
こちらにはしっかりとボルト座面の跡がついてしまっています。
ウエスで拭いて比較!左側の純正ボルト跡は残ってしまっています。
新品ディスクなのに…。
コレが高価なレーシングキャリパーだったら…。
カナシイ。
座面が機械加工されていて、滑らかですので締め付けトルクも安定します。
さらにネジ部も切削ではなく『転造』という製法で製作されているので、ネジ部が非常に滑らかです。
せっかくなので高価なチタンボルトとお高いカスタムパーツを長持ちさせるコツをご紹介します!
チタンボルト(純正ボルト含む)を取り外す際は工具を選んだ方が良いです。
ラチェットの先に取り付けるソケットですが、長さがなるべく短い方が良いです。
そして出来れば長いハンドルがお勧めです。
そしてネジの緩めはじめは、なるべくゆっくり緩めてください。
緩めるスピードが速いと摩擦で座面が変形、傷がついてしまいます。
例を挙げると、チタンボルトをT型レンチで緩めたりすると「カチン」と音がして煙が上がることがあります。
緩める力によって工具がねじれて、ある程度の力がたまったらねじれが反発して、瞬間的に緩めるスピードが速くなってしまうんです。
そのスピードを早くしないために短いソケットを使用して、長い工具を使ってゆっくり回す必要があります。
正しい工具を使用して、ボルトとカスタムパーツを良いコンディションを長く保てるようになるといいですよね!
ベータチタニウム車種別ボルトは『MOTOSALON』様で取り扱っています。MOTOSALON専売品(バンジョーボルトなど)もラインナップがあります!
特殊な特注ボルトや全く純正と同形状でのチタンボルト製作なども承ってありますので是非お問い合わせください!
ではまた〜♪
ベータチタニウムボルトについてのお問合せはこちらです!
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