今日は一日曇り空だったが、日中の気温はやや高めで、21度から24度といったところだった。
中華料理はあまり積極的には食べないのだが、先日食べた「天津丼」は悪くなかったので、本日再び食べてみた。白米にカニ玉がのっているわけだが、1000カロリーの表示に、本当にそんなにあるのかと信じられなかった(卵2個、ごはん大盛ゆえ?)。
そんなこともあって天津丼について少し調べてみると、これは日本でつくられた中華風の料理だとわかった。ただ、どうして「天津」なのか、そのいわれは不明。
そして思い出したのは「中国には広東料理とか四川料理とか地域別の料理名はあるが、中華料理で括られる料理はない」という言葉だった。その指摘を踏まえると、天津料理に詳しい人が天津丼と名づけたのかもしれないと思った。