今日も一日晴れたが、朝方は冷え込んで最低気温は0度、午後からは気温は上がったものの北風が吹いて体感気温は低下した。最高気温は11度だったのだが。

 

国債の金利が上がっているので、買い方について考えてみた。

個人向け国債には3年もの、5年もの、10年ものがあるが、10年ものは変動金利なので除外。そもそも10年先のことなどわからないので考慮外としたい。

 

1月募集分の3年ものの利率は1.30%、5年ものは1.59%と差があるが、昨年11月募集分からの金利の変化を確認してみると、

 

        2025年11月    12月     2026年1月    

  3年もの   0.99%     1.10%     1.30%

 

  5年もの   1.19%     1.35%     1.59%

 

となっていて、月ごとに上昇中である。自民党中心政権の「ばらまき」がつづいているので、しばらくはこうした傾向がつづきそうである。

 

こうした見込みを前提に、いま600万円の資金があると仮定して、それをまとめて金利の高い5年ものを買うとすると、翌月からの金利上昇からははずれてしまう。

 

そこで、5年ものを毎月100万円ずつに分けて買うという方法を考えてみた。期間は5年半に延びるが、月ごとの利率が上がれば一応の成果あり、ということになるのではないか。そして国債の利払いは半年ごとなので、6カ月間に分けて「買い」をつづけると、毎月「お給金」が入ってくることになる。

 

以上が、捕らぬ狸の皮算用である。