今日は久しぶりの休日

 

用事があり、車で出かけたのだが、

 

考え事をしながら運転していた。

 

気が付くと真後ろに白バイ。しかもランプが点灯・・・

 

はい。スピード違反でしたえーんえーんえーん

 

人生初の交通違反、お支払いは18,000円なり。

 

最近スピードの出し過ぎや信号を黄色で突っ込む事が多く、

 

運転が荒く、疲れて眠い時もあるので

 

「いつか事故るかも」と思っていた。

 

そんな意味では警告という事で、いい時に捕まったのかも知れない。

 

これからは余裕をもって安全運転を心がけよう。

 

そんな初心を取り戻した1日。

忙しくて、全然更新できていない・・・(ノ_-。)

 

この度、製造部門から品質管理部門に異動する事となった。

 

品質管理部門とは、製造部門を監視する部署であり、元々希望していた部署。

 

ただ、そこの人からは「製造部門を経験していない人は受け入れない」と

 

以前に言われていた。

 

製造部門に来て、半年、ようやく慣れてきたところで、

 

突然の異動。

 

私が勤める会社では、今年から品質管理部門を強化し、

 

人材育成にも力を入れようとしているところである。

 

これは期待されているとポジティブに受けとめ、

 

頑張らねばならないヾ(@°▽°@)ノ

 

というか、もともと半年経験を積ませてから品質管理をさせるという

 

会社の戦略?

 

過去の経験から、異動を通達されると、どうしても気が緩んでしまう。

 

異動までの期間、問題を起こさないよう、注意せなばなるまい。

 

 

 

昨日の夜1時過ぎ

 

仕事が終わり、車で帰宅した。

 

部屋に荷物を置いた後、コンビニに行くつもりだったので、

 

建物の前に車を止めた。

 

すると、黒塗りの車が非常にゆっくりとした速度で横を抜けてきた。

 

しかし、車の中の人がやたらとこっちを見てくる。

 

小心者の私は「ここに停めたのがまずい?不良に絡まれる?」

 

とビクビクあせるあせるしていると、そのまま横を通り過ぎていった。

 

ほっと安心したのもつかの間、今度はバックで戻ってきて、

 

横に車を停めたと思ったら、1人が降りて車に寄ってきた。

 

窓を開けると、何かを見せてきた。

 

よくよく話を聞いてみると

 

①近くで騒ぎがあった。

②犯人は○○色の車に乗っていたとの目撃(私の車の色と同じ)

③だから車内を見せてくれ

 

②の時点で、ようやくこの人達が私服警官ポーンだと分かった。

 

20秒ぐらい車内を見ると、あっさりと帰って行った。

 

夜に警察手帳を見せられても、暗くて見えないし、

 

一言はじめに「○○署の警察ですが」と言ってくれればいいのに

 

そんな発言は全くなかった。

 

というか、車でこっちの様子を見てきたとき、不審車両そのもの

 

の動きであった。

 

もう少し堂々とした態度で職務をおこなって欲しいものである。

(別に批判している訳ではない)

 

まあ貴重な経験ができたので良しとするかニコニコ

YAHOOに掲載されている神戸新聞の記事で面白いものを見つけた。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160909-00000007-kobenext-l28

 

大学院生は、土曜日に学校へ行くのか?

 

「院生の時、楽しかった?」

 

と聞いて、楽しかったと答える人は研究室が楽だったとこ

 

「二度と戻りたくない」と答える人は研究室が厳しかったとこだと思っている。

 

(ウエットな生物系、化学系に限定するが・・・)

 

私が所属していた研究室はルールとして、朝の9:30に来ていれば良い

 

というものであった。(夜型実験は禁止)

 

しかし、実際のコアタイムは9:30~21:30だったし、土曜日も学部生と言えども

 

みんな自主的に来ていた。(半日程度だが)

 

当時はそれが当たり前だと思っていた。

 

しかし、会社に入り、周囲の人に聞くと

 

「昼前に行って、18時前には帰っていた」と言う人もいる。

 

別に院生が社畜のように働く必要はないと思うが、この時に鍛えられた人は

 

会社でもバリバリと活躍している人が多く、反対に楽をしていた人は

 

会社の厳しさに着いていけない人が多いと感じる。

 

記事を読むと、この人だけ強要されていたのであればパワハラだと思うが、

 

そんな研究室は山ほどあると思う。

 

 

 

 

 

うちの会社では多くの生野菜を使用しているのだが、

 

これが非常に厄介なのである。

 

特に葉物野菜だが、異物が非常に多いのである。

(詳しい内容は書けないが・・・)

 

うちの場合、一部の野菜は目視選別といって、

 

手作業で異物を取り除く。

 

ソフトX線など、製品の異物検査装置は多いが、

 

原料から異物を機械で検知するのは難しい。

 

また、葉物野菜は葉にくっついていたり、丸まった葉の中に入りこんでいるため、

 

選別に時間がかかる。

 

今日、製品を包装する部署から「○○から異物が出たけど!!」

 

との電話。一気にテンションが下がる。

 

本来は私のグループの責任ではないのだが、人手がいないとの事で

 

何故か私が対応。

 

現場に行くと、確かに異物が発見。

 

「残りの▲▲は大丈夫?」

 

確かにそうである。食品はお客様が口に入れる物であるため、

 

万が一の不備も許されない。

 

という事で、そこから社員3人で製品を手作業で選別・検査する事に。

 

処理量、3人で10kg/h  他の作業もたくさん残る中、延々何時間検査する事に。

 

なんとか終えたが、余計な時間を過ごしてしまった。

 

実験中、HPLCにサンプルをアプライしようとした瞬間、

 

平衡化に使用したバッファーが間違っていた時のような悲しさを思い出した。

 

すっかりくたびれ、ビールを2本買ったのだが、眠すぎて結局2本目を開けた直後に

 

寝落ちしてしまった1日であった。