どうも!学部3年の山本悠登です!
大学生の長い春休みを快適に過ごすにあたって、勉強するのも良いですが、どうせならいっぱい身体を動かしたくはありませんか?
僕は車でドライブするのもママチャリでいろんな所に行くのも大好きで、よく家族や友達、一人で行きます。ただ、これらの交通手段では文明の力を用いていることが前提条件に近いですよね。そこで、一切それらを使わない、"徒歩"によって遠い場所へと向かうことによって何か学ぶことがあるのではないかと思い、様々な場所へと歩いて赴いてみました。
今回は、その例を挙げますね☆

写真は府大のなかもずキャンパスから大阪城を経由して神戸ハーバーランドまで完歩した時に撮った画像です。新しい靴を買ったものの、足の大きい僕には絞りがキツすぎてめちゃめちゃ足が痛かったです。(笑) もう一人友達も歩いていたんですが、終電の関係上、途中の阪神御影駅にてリタイアという形になり、何としても僕がゴールまでたどり着くんだ!という一心で総距離およそ60kmを完歩しました。

↑GPS追跡によるおよその経路図
他にも、この春は京都まで歩いたり、昨年はりんくうタウンや、万博公園まで歩いたこともありますが...これまでの歩き旅を通していくつか学んだことがあります。まず、文明の力の偉大さです。目的地に到着したあと、電車を用いて帰りますが、その時に長時間歩いてきた道を見ながら帰ることが多いです。そのとき、自分の脚から伝わるその負担ーエネルギーと、駆け抜ける電車のエネルギーが等価と見なすことが身をもって体感でき、その文明の力の素晴らしさを身をもって感じることができました。 勿論、それをダイレクトで体感できるのは徒歩であるからこそですね!また、その偉大さを身体で感じられるからこそ、将来私ども機械系の学生はこれまでの開発の偉業を継承しつつ、これからの開発に身を引き締めて取り組むことができるのではないかと思い、物凄くモチベーションアップに繋がりました!次に、チャリや車では見過ごしていた自然や都会の流れ等に触れあえることで、刻々と変化する様を知り、今まで気付かなかったことに気付けるということです。見慣れた町・街でもあなたが知らなかったことに気づけるかもしれませんよ笑 結構楽しいものですので、ぜひ日頃からじっくり知らないことを探してみるのも良いかもしれないですね。

それではまた!☺️

初めまして!3回の宮本です。
2月に入り寒い日が続き、各地で大雪のニュースも続いていますが、大阪では中々雪が積もりませんね。

朝起きて窓の外を見ると、雪国にいるかの様な非日常感が好きなだけに、残念です。

さて、今回は自分の趣味である自転車について書きたいと思います!
大学入学時にクロスバイクを買い、自転車通学を始めたことではまり始め、2回生でロードバイクを買い、3回生になってからは自転車屋でバイトを始める程どっぷり沼にはまってしまっています…。お金は消えました!

自転車の趣味にも色々なジャンルがあるのですが、自分は、100km以上走るロングライドを中心に楽しんでいます。今回はそんな中で日本で1番有名であろうサイクリングコース『しまなみ海道』に去年の11月に行ってきたので、少し紹介します!

しまなみ海道は広島の尾道〜愛媛の今治までの瀬戸内海の島々を合計6つの橋で結ぶ約70kmのルートで、このルートは最初から最後までサイクリングコースがしっかり整備されています!

まず、現地への交通手段について、尾道まで新幹線で行く方法もいいのですが、僕のお勧めは今治の近く東予港までフェリーで行く方法です。

夜発朝着なので体力がある状態でスタートできる、船内は全個室、学生証だけで学割料金になる、宿泊費を浮かせる、などお金が無く時間がある学生にはこれを選ぶしかありません笑。

では、本題のしまなみ海道の紹介です!
あまり細かく書くと文章が下手なのがばれてしまうので、現地で撮った写真を並べてコメントしていきます。



今治側からスタートすると、今治城が初めにお出迎えです。(意外とでかいです)



今治からしまなみ海道に入り、一番最初に渡る橋が来島海峡大橋です。全長が4kmあり、橋桁の高さは約60m、高速道路の隣を走るなど、迫力も満点です!

この写真ですが、空を走ってるみたいで気に入っています笑。



また近くには造船所もあり、工学男子3人で行ったため、興奮し過ぎて自我をこの辺りで失いました。



しまなみ海道は島を転々としていくため、色々な種類の橋を見ることができます。それぞれの橋の特徴を調べて行って渡ってみるのも楽しいと思います!



段々進んでいくと、愛媛から広島に入ります。しまなみ海道はご丁寧に県境も示してくれます。



ここからずっと進んでいくと最終的に尾道中心部に辿り着くのですが、しまなみ海道の面白いところは、最後の最後は渡船になっています。

しまなみ海道は大体こんな感じです!後、今回立ち寄ったグルメも紹介しときます!



1つ目は伯方の塩ラーメンです!伯方の塩と聞くとメロディが浮かんでくる人も多いと思いますが、その名前の由来である伯方島はしまなみ海道の途中にあります。(博多じゃないよ!)

ラーメンはあっさりとした塩味でコクもあり美味しかったです!



2つ目は大島にある石のカフェというところに立ち寄りました。

ここも雰囲気が良く、美味しいパンケーキでしたびっくりマーク

他にも伯方の塩ソフトやはっさく大福など色々とあるのですが、帰りのフェリーの時間もあり断念しました…。是非行こうとされる皆さんは時間に余裕を持って楽しんでくださいね!

因みに島々の間には自転車を乗せることができる船の定期便もあるので、疲れたらショートカットできます!疲れたら無理をしないのが自転車旅のコツです!(たぶん)

以上、色々ありすぎて3割程度しか紹介できていませんが、いかがでしたか?

自転車のレンタルも多くあり、気軽に楽しめるので是非興味のある方は行ってみてください!

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

みなさんこんにちは.3年生の松藤です.
今回は私が電源系で行っている活動について話したいと思います.

まずは「ひろがり」の基板動作確認です.
狙いは「ひろがり」のEM基板を用いて試験を行うことで,回路に対する理解を深めることです.
衛星開発において過去の資料や文献などを読むことも重要ですが,
使える知識にするためには手を動かすことが必要です.
試験中は上手くいかないこともありましたが,
試験を実際に行うことで基板に対する理解が深まったと思います.
今後は主に,太陽電池やSHUNT回路(余剰電力の消費を担う回路)を含む,
EPS1の動作試験を行っていく予定です.
現在は先輩から指導を受けながら行っていますが,
いずれは後輩に対して説明できるように知識を吸収していきたいです.

実際に手を動かす活動では,他にはんだ付け練習会というものも行いました.
内容は練習キットを用いてチップ抵抗やチップコンデンサをはんだ付けするという単純なものです.
このはんだ付け練習において求められるのは,
はんだ付けをただ失敗せずに行う技術にとどまりません.
はんだ付けが完了したとしても,基板が正常に動作するまで成功したとは言えません.
もし,基板が意図したように動かなかった場合,その原因を探る必要があります.
この不具合の原因を探す技術も求められているわけです.
現在,電源系以外の希望者に対してはんだ付け練習会を行っている段階ですが,
上記のことを意識して指導を行っていきたいです.

最後に,電源系は「OPUSAT-Ⅲ」の要求分析を行うフェーズに入っています.
プロジェクトを滞りなく進めるためにも,他の系とのかかわりがある要求を洗い出したり,
逆に電源系内で完結する要求についても考えたりしています.
世間ではコロナウイルスが再び流行し始めていますが,
いつまでも時間は待ってくれません.
日々の感染対策を怠ることなく,衛星開発を行っていきたいと考えています.