初めまして!3回の宮本です。
2月に入り寒い日が続き、各地で大雪のニュースも続いていますが、大阪では中々雪が積もりませんね。
朝起きて窓の外を見ると、雪国にいるかの様な非日常感が好きなだけに、残念です。
さて、今回は自分の趣味である自転車について書きたいと思います!
大学入学時にクロスバイクを買い、自転車通学を始めたことではまり始め、2回生でロードバイクを買い、3回生になってからは自転車屋でバイトを始める程どっぷり沼にはまってしまっています…。お金は消えました!
自転車の趣味にも色々なジャンルがあるのですが、自分は、100km以上走るロングライドを中心に楽しんでいます。今回はそんな中で日本で1番有名であろうサイクリングコース『しまなみ海道』に去年の11月に行ってきたので、少し紹介します!
しまなみ海道は広島の尾道〜愛媛の今治までの瀬戸内海の島々を合計6つの橋で結ぶ約70kmのルートで、このルートは最初から最後までサイクリングコースがしっかり整備されています!
まず、現地への交通手段について、尾道まで新幹線で行く方法もいいのですが、僕のお勧めは今治の近く東予港までフェリーで行く方法です。
夜発朝着なので体力がある状態でスタートできる、船内は全個室、学生証だけで学割料金になる、宿泊費を浮かせる、などお金が無く時間がある学生にはこれを選ぶしかありません笑。
では、本題のしまなみ海道の紹介です!
あまり細かく書くと文章が下手なのがばれてしまうので、現地で撮った写真を並べてコメントしていきます。

今治側からスタートすると、今治城が初めにお出迎えです。(意外とでかいです)

今治からしまなみ海道に入り、一番最初に渡る橋が来島海峡大橋です。全長が4kmあり、橋桁の高さは約60m、高速道路の隣を走るなど、迫力も満点です!
この写真ですが、空を走ってるみたいで気に入っています笑。

また近くには造船所もあり、工学男子3人で行ったため、興奮し過ぎて自我をこの辺りで失いました。

しまなみ海道は島を転々としていくため、色々な種類の橋を見ることができます。それぞれの橋の特徴を調べて行って渡ってみるのも楽しいと思います!

段々進んでいくと、愛媛から広島に入ります。しまなみ海道はご丁寧に県境も示してくれます。

ここからずっと進んでいくと最終的に尾道中心部に辿り着くのですが、しまなみ海道の面白いところは、最後の最後は渡船になっています。
しまなみ海道は大体こんな感じです!後、今回立ち寄ったグルメも紹介しときます!

1つ目は伯方の塩ラーメンです!伯方の塩と聞くとメロディが浮かんでくる人も多いと思いますが、その名前の由来である伯方島はしまなみ海道の途中にあります。(博多じゃないよ!)
ラーメンはあっさりとした塩味でコクもあり美味しかったです!
ここも雰囲気が良く、美味しいパンケーキでした![]()
他にも伯方の塩ソフトやはっさく大福など色々とあるのですが、帰りのフェリーの時間もあり断念しました…。是非行こうとされる皆さんは時間に余裕を持って楽しんでくださいね!
因みに島々の間には自転車を乗せることができる船の定期便もあるので、疲れたらショートカットできます!疲れたら無理をしないのが自転車旅のコツです!(たぶん)
以上、色々ありすぎて3割程度しか紹介できていませんが、いかがでしたか?
自転車のレンタルも多くあり、気軽に楽しめるので是非興味のある方は行ってみてください!
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
