こんにちは,B2の永松です.

 

11月上旬に大阪公立大学の学生内のイベントでモデルロケットを作って飛ばしたのでその話を超軽ーくしていこうかなと思います.

 

初めにロケットをざっくりと設計し,シミュレーションを回してどんな感じのロケットを作るか決めていきます.本当はロケットを作ってからシミュレーションを回したいのですが,いくらかっこいものができてもまっすぐ飛ばないと意味がないので先にざっくり設計します.

 

こんな感じになりました.重心を無理やりいい感じにするためにノーズコーンにドングリを入れることにしました.早速シミュレーションを回します.

 

しっかりとグラウンドの中に落ちてきそうなのでOKですね.

 

 

前回の打上でもアポロチョコを使ったので今回はチップスターやマッチの容器で試したかったのですがシミュレーションがうまくいかなかったので断念しました.設計が終わったので作っていきます.

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完成しました.

あとは打ち上げるのみです.

 

無事パラシュートを展開して着地できました.

今回は八発飛ばしてパラシュート展開まで到達したのは二発という残念な結果になってしまいました.百発百中を目指したいものですね.興味がある人はぜひモデルロケットを自分で作ってみてください.(エンジンの購入と使用には専用のライセンスが必要なので面倒くさいですが...)

 

 

こんばんは、B2の高安です

 

11月になり急に寒くなりました。家から出るのも億劫なくらいに、、、

そこで、今回は家の中でも楽しめる宇宙の話をしようと思います

 

 

皆さん、「チ。-地球の運動について-」見ていますか?

 

この作品は中世ヨーロッパを舞台にしており、教会に異端研究と認定された地動説をめぐる話です。

2024年10月からNHKにて放送開始しています

Netflixでも配信しているので、まだ見てない人は是非

 

現在では天動説はありえないですが、たった500年程前までは天動説が当たり前でした

その後、コペルニクスによって地動説が提唱され、多くの哲学者、天文学者によって約2世紀かけて地動説を証明されていくことになります

 

では、地動説は如何にして提唱されるようになったのでしょうか?(真実を知っている方は目を瞑ってください)

 

天動説と地動説のどちらも地球から見て天体が動いて見えることには相違ありませんし、普段暮らしていて、地球が動いていると肌で感じることはできないと思います

案外、天動説でも日常生活に違和感を感じることは少なさそうですし、天動説が提唱された紀元前4世紀のアリストテレスの時代から地動説の提唱される16世紀まで、約2000年間も人々が天動説を信じたのも納得ですね

 

しかし、コペルニクスは天動説の致命的な弱点に嫌気がさし、地動説を提唱するに至りました

それは1年の長さが正確でないということです

 

結構致命的ですし、当時の人はこれに違和感を感じなかったのか気になって昼も眠れません

当時は休日や祝日、長期休暇はなかったのでしょうか、あったら相当困りそうなものですが、、、

コペルニクスはカトリック教会の司祭であり、正確でない1年の長さが使われ続けることで、復活祭の日付が10日ずれてしまうことが重大な問題だったようです

そして彼は正確な1年を得るために、結果的に地動説を提唱することとなりました

 

 

今でも天動説が支持される世界線では、人工衛星はどのような軌道を描くのでしょうか?

そもそも1年の長さも気にしないのに、人工衛星が発明されるのでしょうか?

 

そんなことを考えてみては馬鹿らしくなる日々です

では!

 

 

 

P.S.10~12月アニメの個人的ランキング投げときます、こたつのお供にどうぞ

 

 

 

 

みなさ〜ん、こんこんこんあ〜るし〜! 

 

ご無沙汰してます.M1の黒川です.

⇧のはワンチャン流行らないかな、と思って使い続けているけど、鳴かず飛ばずの挨拶です.

そもそもブログ書くのが年1 ~ 2回なので、そりゃあ、まあ、流行らんか...(罷り間違って流行れ)

 

近頃は急速に秋めいてきましたね.

我らがB6棟の裏手に植えられた金木犀の香りが、鼻孔をくすぐる季節です.

二十世紀梨を買っておかないとな…(メモメモ)

皆さんはいかがお過ごしでしょうか.

 

自分といえば、研究に、就活に、ごくたまに、と見せかけて割と頻繁にぶち込まれるSSSRCの活動に、とドタバタしています.

この頃は、同期との会話にも華がなく、口をひらけばインターンインターンと、心貧しきことこの上なし、ですね.

まあ華があった頃も、やれ彼女の要求分析だの、ワカメラーメンだの終わってる会話を繰り広げていたので、心の豊かさとは縁遠かった気もします.

ほな平常運転か…

私たちは元気です。

 

  ハロウィーンを探せ

えー...。ハッピーハロウィン!!!(記事書きはじめたのは10/31 23:35なので滑り込みセーフッ...!)

 

せっかくの収穫祭ということで、大阪公立大学の中で見つけたハロウィーンを皆さんにお裾分けなんかしちゃったりしようかな、と思い立ちましたよ!(別にネタ切れとかじゃないが???)

早速、なかもずキャンパスを1時間ぐらい徘徊して、それっぽい写真をそれはもうたっくさん収集したんですが、で・す・が!

…なんかぁ、PCの調子が悪い? のか? 画像がアップロードできないので、写真タイトルだけ載せておきます!

想像力で補ってください!

 

 

図1 ハロウィンっぽい配色のトラック

 

B6棟から「ハロウィン探すぞ! うおおおお!」って足を踏み出した途端に目に入ったトラックをパシャリ.

めちゃハロウィンカラーじゃないですか??? まぢウケるんだけど.

幸先の良いスタートです!

…そして、この道程のピークでもありました.

 

 

図2 学生課の飾り付け

 

幸先の良いスタートにるんるんスキップ.

「こりゃあ野生のジャック・オー・ランタンぐらいおるで…!」とタカを括ってましたが、

図書館、各棟を練りに練り歩いた結果、かぼちゃ! お化け! といったそれっぽい飾り付けをしているのは学生課ぐらいのもんでした.

しょぼぼぼ〜ん.

 

そこからは苦しいこじつけが始まります.

ご照覧あれ!(画像なし)

 

 

図3 ハロウィンっぽい配色のガーランド

 

いや〜「きけん」「注意!」という文言が連なっている様に、実にハロウィンらしさを感じますね!

ユニバのハロウィンとか、こんなんだった記憶があります…!

 

 

図4 ハロウィンカラーの重機

 

デカァァァァァァいッ説明不要!!

隣にいたやつは「これは茶色」とかうるさいこと言ってましたが、紛うことなきハロウィーンオレンジですよ!

そもそも茶色でもギリギリハロウィンやろがい!

 

以上、なかもずキャンパスで見つけたオレンジ色のものもといハロウィーンのご紹介でした!!

 

ちなみに個人的に一番ハロウィン感じたのは、キャンパスの中で謎のコスプレをした男子大学生を見かけたときです.

実にハロウィンだった…

写真撮影の交渉をする勇気は、ちょっと、なかった…

本物かもしれないですしね.

 

 

  最後に

いかがでしたか?

なかもずに溢れるハロウィーンを、皆さんにお裾分けできていたら幸いです.

まあ、写真はないんですが.

 

ハロウィーンは形ではなく心だって、聞いたことはないけど誰か1人ぐらいは言ってそうだし.

きっと、そういうことですよね.