熱系の2024年振り返り

 

みなさんこんにちは!熱系B2の園田です。

寒い日が続きますが、今回は熱系の活動の紹介ということで我々が今年一年どんなことをしていたのか、みなさまにお知らせしていこうと思います。

 

 


 

こんにちは!B4の阿片です.

僕は熱系に所属してはいるものの,ここ最近は姿勢系の太陽センサの開発に参加しています.

太陽センサの開発状況については明日のアメブロで姿勢系が詳しく説明してくれる(決して圧力をかけているわけではないよ!)ので,ここではあまり触れておかないことにしますが,太陽センサとしてpsd素子を使うのか,フォトダイオードを使うのか判断するためにそれぞれの特性を測る試験を行ってます.最近では,フォトダイオードの試験用に↓の写真のような治具を作りました!

 

 

熱系としてはサーミスタの開発のタスクもありますが,あまり手を付けられていないです.本当にごめんなさいてへぺろ

来年になったらすぐに取り掛かるから!!!

 


 

こんにちは。B4の行光です。

2024年の振り返りをしていきます。

 

まず、4月~9月頃までは大学院入試対策期間として活動を少しお休みさせていただきました。

その間に、頑張ってくれた後輩2人にはとっても感謝しています。

そして、10月~現在までは熱解析ソフトの練習や、昨年卒業された超優秀な先輩が残してくださったコードを用いて膜を考慮した衛星の投影面積の算出を行っています。

 

まだまだ、やりたいこと・やるべきことは沢山ありますが、来年も熱系の存続のために頑張ります。^_^

 

 


 

お久しぶりです!B3のつつさきですニコニコニコ(シスマネです)(もうすぐ辞めれます^^)

では,個人的な2024年の振り返りをしていきたいと思います.需要ないけど...

 

今年はほとんど,熱解析ソフトの使い方の練習をしていました.

昨年からけっこう仕様変更があり,慣れるのに苦労した記憶があります.

夏くらいに数ヶ月だけ,姿勢系のお手伝いで太陽センサの作成もしていました.この時が一番頑張ってたかも.

 

振り返り,終わりです...短っびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

残した功績がなさすぎて胃が痛くなってきました.

 

でもですね,細かいところで言うとヒータの稼働方法について(ちょこっと)考えたし,チャンバ故障の原因を探るために作業(みんなで)もしたし,何よりシスマネ会議に出席していました!

来年こそは熱解析マスターになるぞラブラブラブラブ ということで,良いお年を.

 


 

はじめまして!今年から新しく熱系に所属することになりましたB2の園田です。

少ないですがなんとか書けることを書いていこうと思います。

 

今年は主に真空チャンバーの修理の件で企業様との連絡をしていました。

(どこが壊れているのかーいくらかかるのかーなど)

まだ修理には時間がかかるかもです。。

 

他には衛星の熱解析に使うソフトを入手しようとしましたが、その企業が買収されていて…先方の非常に丁寧で親切なご協力もあり、時間はかかりましたがなんとか今年中に入手できました。

まだまだですが、これからは解析を頑張ります!

 

…来年からシスマネ!?

 

 

おまけ 熱系歓迎会の写真

 

 

ここまで、熱系の今年の活動でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

皆さんこんにちは!現在ミッション系ではOMUSAT-Ⅲのミッション部の完成に向けて活動を行っています。では、ミッション部で何を行うのかといいますと、膜構造物を展開し、その形状を計測するミッションを行う予定です。このミッションを行うことで、現在軌道上での需要が存在する膜構造物の形状計測を実証して、今後の膜構造物開発を発展させていきたいと考えています。現在、このミッションの実現に向けてミッション部では、軌道上で使用する格子投影法という計測方法の衛星同様の寸法での地上試験と計測のための撮影間隔や計測範囲に収まる範囲の動きと膜の大きさの関係を求めるFEM解析の二つのタスクを行っています。

  • 格子投影法
格子投影法とは,対象物にプロジェクタから格子を投影し,これをカメラ1台で撮影することで対象物の3次元空間座標を導出することができる方法です.この装置を衛星に搭載して軌道上で行うことを現在のメインミッションとして進めています!
 
現在の進捗としては,岩佐研究室の一室で,ケブラー膜を格子投影法により撮影し3次元座標を導出し,それによりミッション部の装置寸法等を定量的に決めることを目標としています.
 
下の写真は格子投影法で対象物を図っている様子です.
 
さ,気になる解析なのですが...
1度上手くいったときもあったのですが,その後の実験では失敗が続いています...
 
これから原因の考察とともに年明けからさらに力を入れて頑張っていきます!(1月中には成功させるぞ!)
 
  • FEM解析
FEMとは有限要素法のことで、物体を有限数の要素に分割して近似的に数値解析を行う解析方法です。現在はこの方法を用いて軌道上において膜がとりうる振動数や振幅を求める方法を考えているところです。最終的には実際に用いる膜のモデルを完成させてそれらを求めていきたいです。
 

こんにちは。衛星プロジェクトの構造系の清水です。

今日は衛星プロジェクトの構造系の2024年を振り返っていきたいと思います。

 

構造系では、2024年のほとんどを使ってFusion360というCADソフトで構体の設計をしていました。

これは没になったものですが、大体これに似たような構体になる予定です。

 

それと、最近では構体に搭載される部品を3dプリンタで印刷してみたりもしました。

印刷した部品のうちの一つです。今年はこういう小さなものしか印刷できませんでしたが、来年はもっと大規模なものを印刷していくつもりです。

 

2025年の構造系では、2024年のようにソフトを用いて作業するのではなく、CADで作ったものを工場に発注し、実際に自分たちで組み立てていこうと思っています。正直組み立てなどについてはよくわかっていないことが多いので、その辺りは今度の年末報告会でOB・OGの方に聞こうと思っています。

 

今回はこれで以上です。それでは皆さん、よいお年を。