さいたまは・・・
今日は、二ヶ月に一度開催している「立川足
揉み勉強会」
平均15人くらいのメンバーが集まり、
「自分で自分の足を揉めるようになる」がテーマ。
やはり多いのは・・・
首・肩こり、肩胛骨のこりや腰痛・膝痛![]()
整形外科系の痛みは一時的に10分で改善されるが、
やり方を覚えて、毎日自分が努力することが大切![]()
自分の健康は自分で守ろう![]()
何より、予防が
番。
さいたまは・・・
今日は、二ヶ月に一度開催している「立川足
揉み勉強会」
平均15人くらいのメンバーが集まり、
「自分で自分の足を揉めるようになる」がテーマ。
やはり多いのは・・・
首・肩こり、肩胛骨のこりや腰痛・膝痛![]()
整形外科系の痛みは一時的に10分で改善されるが、
やり方を覚えて、毎日自分が努力することが大切![]()
自分の健康は自分で守ろう![]()
何より、予防が
番。
足医術で最も重要視している臓器です。
1日180リットル(ドラム缶1本)の血液をろ過し老廃物を取り除き血液の成分を一定に保ちます。
位置は・・・
両足裏にあります。
左の腎臓は左足の中足骨の1/3から舟状骨と立方骨の下方までに位置します。
右の腎臓は右足にあり、左足よりやや下方になります。(肝臓があるため)
揉み方は・・・
棒を我慢できる限界まで思いっきり差し込み、その力を維持したままかかとに向かって引くように揉んでください。
実際は痛くて引けないので、ゆっくり移動させて黒塗りの部分をまんべん無く揉んでください。
老廃物が無くなると、足の痛みも無くなります![]()
腎臓機能低下による諸症状は・・・
腎炎・腎不全・ネフローゼ・腎盂腎炎・腎結石・水腎症・アトピー性皮膚炎・リュウマチ・遊走腎・動脈硬化・静脈瘤・高血圧・低血圧・痛風・むくみ・関節炎・水虫・眼底出血・発疹・膠原病など。
取り急ぎ、揉み方のフォームをアップします![]()
わからない事はお気軽にお問い合わせください![]()
★ふくらはぎマッサージの一例
心臓に向かって骨を巻き込むようにしごきあげる。
内側も外側も。
クリームを塗るとすべりが良くなります。
★膝の後ろの硬いコリコリを揉みほぐす。
足の角度がポイントで・・・
曲げすぎてもカタマリを見つけにくいし
伸ばしすぎてもダメなので
よい角度を見つけてください。
★腎臓
足の裏を緩める為、アーチになる様工夫します。
足底腱膜が張っていると棒が深く入らないのです。
足のアーチの真ん中の玉子大の面積を揉みます。
硬いところが痛いのでそこに棒をあてたら写真の姿勢で
上半身の体重をかけて深く押します。
骨に当たるまで・・・と言う感じで。
20~30秒押し続け、棒を離す時に力を抜かずにかかとに向かってひいてから離します。
この作業を何度も繰り返します。
朝起きた時やお風呂上りにやると良いです。
揉んだら白湯を500cc飲んでください。
お伝えしなければいけない事のほんの一部ですが![]()
一度やってみてください。
棒はこんな形がベストです。
揉む時は摩擦から皮膚を守るためにも必ずクリームを塗ってください。
モデル・・・娘です![]()
取り急ぎ・・・こんなところで。