あっという間に8月ですね。

はちがつって…はちがつって…

はあああああぁぁぁ…早いっすねえ。

なんかいろいろスピードについていけないよ。私どうしたらいいんだろうね。どんどん駄目になってくよー。

まあもう、いっか



てか久しぶりに小説書いたらなんか…なんか…うん。だっめだこりゃー、的なね。うん。

誰にも公開せずにワードでこっそり書いてる長編ミステリ小説を書き進めるのが楽しくて楽しくて、そっちばかりやってたせいか最近ブログの短篇とかサイトの連載とか短篇とかも全然まったく更新してなかったので、久々にブログの方で短篇書いてみようかな!と思い至ったはいいものの、全くダメダメですな。残念。

というかなんだろう、短篇書こうとするといつも勝手に暗い話になる。めっちゃバラエティ番組とか見ながら書いてても勝手にそうなる不思議。


てかいま超タピオカのみたい!(笑)



赤と緑。クリスマスみたいだ――と、季節外れなことを思った。

「どうしようもないね」

いうことをきかない子供を見るような目だった。その笑みを含んだ瞳に、頬に、口元に。滲み出てさえいそうな母性が、どこまでも果てしなく優しい。

いとおしい。まるでその言葉を、絵にしたような。そんな温かそうなその表情に誘われるように手を伸ばせば、彼女の手は想像とは違って、幽霊みたくひんやりと冷たかった。

「こうまでして、君は私に愛されたいの」

哀れむような言葉とは裏腹に、その表情は愉しげにカラカラと揺れる。喉の奥から息を吐くようにクツクツと、そんな独特の笑い方さえ僕を焦がす一つだった。

「こんな風にしか愛されないなんて、かわいそうに」

そんなに、嬉しそうな顔をして。吐き出す言葉はどこまでも残酷だ。

――ヒトデナシ。

ぽつりと呟けば、それでも笑って見せる彼女に、どんな言葉を投げようか。

唇をそっと、薄く開いて。

「かわいそうなのは君のほうだ」

 赤と、緑。

彼女が随分と気に入っている緑色のクッションに、倒れるようにして乗っかる僕の手首から、赤。だらだらと流れてクッションに辿りつき染み入る血液は、もはや赤とも緑とも呼べそうにないけれど。

「こんな風しか、愛せないなんて」

そんな、夏のある日に訪れた僕らだけの小さなクリスマスに、彼女がプレゼントをあげると囁く。囁きは悪魔にも似た僕の愛しいサンタクロースは、血を吸うように僕の手首に舌を寄せ、這うように赤を啜って。

「ひどいことを言うのね」

真っ赤に染まった唇で、また、笑うのだ。

「この、ヒトデナシ」


木曜日イェーイ!

と、意味の分からないテンションで始めてみる。

そういえば、一昨日くらいにとうとう髪をバッサリ切ってきたよ!25センチくらい切ったらしいよ!ミディアムとショートの間くらい?なんだけど、こんなに短いの中学以来だし違和感ありまくりだよ!スースーするよ!アレンジとかセットの仕方が謎だよ!でもシャンプーとかリンスとかオイルとかワックスとか今まで日々大量に消費してたそのへんのものは相当な節約になりそうだよ!

いひひw


てか、お金が掛からなくてでも必ず成功する禁煙方法を教えてほしい…前は煙草やめる気すらなかったけど、最近はちょっとなんていうか、いろんな理由で禁煙したい。でもできないよー。苛々とか不安とか心配とかで我慢しててもつい手が伸びてしまう…意志が弱いんだろうなあ。くそう。でもまずとりあえず禁煙の前にダイエットがんばらねば。いっこずつね、うん。がんばろう。


おわり!