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かなり前になっちゃったけど…7月16日(火)
月一回の大きい病院に行ってきました
経過を診てもらいつつ、飲んでいるお薬を貰いに
おかげさまで1ヶ月間、処方された抗アレルギー薬を飲んでたら色素沈着がきもーーーち薄くなってきた気がします
息子くんの【色素性蕁麻疹】と分かるまでの経緯を書いています
前回の皮膚生検結果を聞きに言った時、
『多分【色素性蕁麻疹】だろう
確定させるために採った皮膚を病理検査に出してみましょう
』
と言われていた為、この日は病理検査の結果を聞きに行く日でもありました
ドキドキ
結果…
Dr.『お母さん、病理検査した結果、肥満細胞が確認出来たのでやはりお子様は【色素性蕁麻疹】で間違いないです。』
はい…そうですよね…
わかってはいたけど…改めて確定されると心に刺さるものがありました
Dr.『それでね、だいたい幼児の時に発症した子は自然に治ることが多いんだけど、一応遺伝子検査をして遺伝子の形を見ることで、進行性かどうかってのも調べることが出来ますが…採血で出来ます。希望されますか
』
…
…
私:『血を採るんですよね
』
Dr.『はい…』
私:『前に高熱を出した時…採血をして…10分以上私は外で待ってて…息子は奥の部屋でギャン泣きだった事があって
まだプクプクで血管がよく見えないから……今回、お願いしたら、同じ様な事にきっとなりますよね
』
Dr.『そーね…頑張りますが、このくらいの月齢の子はおっしゃる通り血管が見えないから難しくて…何回も刺し直しになる可能性は高いですね
』
私:『今検査しても、もう少し大きくなってから検査しても結果は同じですよね
』
Dr.『そうですね…』
私:『じゃー、今回はここまでで辞めて、処方された薬を飲みつつ経過観察だけにします
で、採血がもう少し簡単に出来るようになった頃に検査して欲しければこちらから頼みます
』
ぶっちゃけ、今すぐ知りたかった

遺伝子検査をすれば、将来的に進行する可能性があるのかないのか調べれるのであれば(※100%じゃないかもしれないけど)やるやろ
問題なければ安心出来るし、問題があれば気持ちの準備が出来るし…←出来るかな…
でも生まれて初めての採血時に、これでもかってくらいのギャン泣きをした息子くん…
泣きじゃくったドロドロの顔で私を見た瞬間、手を伸ばし…抱っこした途端にドロドロの顔を私の肩に擦り付けてきた息子くん…
後から見たら、色んな場所に針を刺された跡があって切なかった
仕方ないけど、痛かっただろうに…
そんな息子くんを見てて、絶対に今すぐやらなきゃいけない検査でもないのに、親の私が安心したいが為に同じ事をまた体験させるのは…
気持ち的に無理でした
なんだかこの日は病院の帰り道に
《こんな身体に産んじゃってゴメンね
》
としか思えなくって泣けてきました
涙腺が一旦弱くなるとドンドン涙が溢れ
フと空を見た時に雲が
ピースの形
分かります
ここ
大丈夫だよ
って言ってくれたように思えて…少しだけ気分が晴れました
血管が見えてきて採血しやすくなった頃に調べてもおうね























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