従ってここでは紙面の都合で詳細は書かないが、一般向けなら『お酒のいまがわかる本』(実業之日本社)に一部収めてある。
なんでも椿山荘の支配人によると、一時の反日デモも静まったようで、中国人宿泊客が増えているとか。かつては成都にあるイトーヨーカ堂のウインドウが破壊されたことがあり、その前にある日本酒の居酒屋は大丈夫か?と思って行ったところ、2か月後には普通に営業していて、日本酒の一升瓶がボトルキープで2千~3千円で、中には1万円前後のものもあり、中国でも富裕層が多く利用していた。
これに対して安い白酒では500mlで80円というのもある。
(写真は左が成都のデパートにあった寿司で200円ほど。
右は承徳のツアーに同行した面々。
下は中央公論社のムックに書いた原稿のタイトル。)


