
爆笑問題といえば今や売れっ子だが、その社長である太田光代氏が『奥さまは社長』(大和出版)という本を書いている。これが面白い。
従業員の中に旦那(太田光)がいて、それが田中裕二とコンビを組んでいるというわけである。
ところで光代社長はめっぽう酒が強い。なんでも小学校6年生の時、家庭教師のお姉さんに連れられて行ったバーで、バイオレットフィズからピンクレディなどいろいろ飲みまくって二日酔いになったとか。
飲める素質があるのだから、その後も酒の腕は上がる一方だが、これに反して旦那は全くの下戸ときている。ただ、社長は生理が来るのが遅くて妊娠は無理だろう、とも語っている。
この話、純文学ででも書けば……と思わせるテーマである。
著作といえば、主人の太田光は、こちらも何冊か書いていて将来は作家になるといい、と妻の光代はいう。

従業員の中に旦那(太田光)がいて、それが田中裕二とコンビを組んでいるというわけである。
ところで光代社長はめっぽう酒が強い。なんでも小学校6年生の時、家庭教師のお姉さんに連れられて行ったバーで、バイオレットフィズからピンクレディなどいろいろ飲みまくって二日酔いになったとか。
飲める素質があるのだから、その後も酒の腕は上がる一方だが、これに反して旦那は全くの下戸ときている。ただ、社長は生理が来るのが遅くて妊娠は無理だろう、とも語っている。
この話、純文学ででも書けば……と思わせるテーマである。
著作といえば、主人の太田光は、こちらも何冊か書いていて将来は作家になるといい、と妻の光代はいう。

仕事を続けてきた人が晩年になって本を書いたというので、その披露宴に立ち合ったことが何度かあった。
写真の左は元醸造試験所・所長で、勲三等瑞宝章も受賞された大塚謙一氏の出版記念会が、平成18年にパレスホテルで催されたもので、私が発起人代表を務めさせて頂いた。
大塚氏は甲子(きのえね)年のお生まれで、同じ年生まれの秋山裕一、飯田博、竹鶴威、河竹繁俊氏らと甲子会の集まりをなさっていた。竹鶴、河竹氏は亡くなられたが、その時は揃って出席されていた。また、日本のワインを愛する会の会長もなさっていたことから、山本博氏などワイン関係者も多く参会していた。
いろんな人の出版記念会に出席したが、右の写真は、玉乃光のかつての社長の出版記念会で祝辞を述べているスナップ写真だが、いずれにせよ本は永久に残るだけに、この他にも多くの出版記念会に列席させて頂いた。

写真の左は元醸造試験所・所長で、勲三等瑞宝章も受賞された大塚謙一氏の出版記念会が、平成18年にパレスホテルで催されたもので、私が発起人代表を務めさせて頂いた。
大塚氏は甲子(きのえね)年のお生まれで、同じ年生まれの秋山裕一、飯田博、竹鶴威、河竹繁俊氏らと甲子会の集まりをなさっていた。竹鶴、河竹氏は亡くなられたが、その時は揃って出席されていた。また、日本のワインを愛する会の会長もなさっていたことから、山本博氏などワイン関係者も多く参会していた。
いろんな人の出版記念会に出席したが、右の写真は、玉乃光のかつての社長の出版記念会で祝辞を述べているスナップ写真だが、いずれにせよ本は永久に残るだけに、この他にも多くの出版記念会に列席させて頂いた。
