従業員の中に旦那(太田光)がいて、それが田中裕二とコンビを組んでいるというわけである。
ところで光代社長はめっぽう酒が強い。なんでも小学校6年生の時、家庭教師のお姉さんに連れられて行ったバーで、バイオレットフィズからピンクレディなどいろいろ飲みまくって二日酔いになったとか。
飲める素質があるのだから、その後も酒の腕は上がる一方だが、これに反して旦那は全くの下戸ときている。ただ、社長は生理が来るのが遅くて妊娠は無理だろう、とも語っている。
この話、純文学ででも書けば……と思わせるテーマである。
著作といえば、主人の太田光は、こちらも何冊か書いていて将来は作家になるといい、と妻の光代はいう。
