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山本祥一朗の酒情報

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原料の前に
まず、酒税法では焼酎は2つに分かれます。
一つは、単式蒸留しょうちゅう、これはいわゆる「本格焼酎」と呼ばれる焼酎です。
もう一つは連続式蒸留しょうちゅう。こちらの焼酎は酎ハイなどに使われることがほとんどです。

この「本格焼酎」ですが、
芋、麦、米をはじめ・・・わかめ、しそ、など非常にバラエティーに富んだ原料があります。
今は「穀類」、「芋類」、「清酒粕」、「黒糖」以外で、49品が原料として認められています。
この49品には、
ぎんなん、シイタケ、ヒマワリの種、のり
ピーマン、ヨモギ、玉ねぎ、レンコン、またたび
くず粉、アロエ、牛乳などがあります。
同じ焼酎でも原料によって味や特徴が様々なので、色々な味を楽しむことが出来ます。

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写真は「牛乳焼酎」です。おススメはロックと書いてありましたが、
牛乳で割って飲んだらとても美味しかったです。
是非試してください!!

事務局 太田
こんにちはニコニコ
4月1日イベントに向け着々と準備を進めています
本日はホテル様とチーズ業者様を交え最終のチーズ選定を行いました


そこで前回会場でのアンケートを確認していると
チーズと日本酒、焼酎の相性に関する声の多さに改めてビックリ
ビックリマーク


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長時間における打合せの結果
今回はカマンベールパルミジャーノに決定!

是非チーズと日本酒・焼酎の相性の素晴らしさを会場でご体験下さい。
(いたば)

イベント詳細は下記バナーをクリックして下さい

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 突然ではございますが、皆さんは日本酒造りの神様をご存じでしょうか。

それは出雲の国にある佐香神社に祀られている【久斯之神(くすのかみ)】という神様です。

古くから酒造りの神様として信仰を集め、出雲国風土記にも記されています。


さて、久斯之神様とはいったいどのような神様だったのでしょうか。

 「これは昔のお話、出雲大社造営を祈るために、この土地に180の神様が集まりました。

それだけの神様が集まるのなら盛大なおもてなしをしなくては!ということで立ち上がったのが久斯之神様。

料理を作る調理場を造り、そこでお酒を造らせて180日間にわたり、宴会を行ったそうです。

よってこの土地を、酒神社→さか神社→佐香神社というようになりました。」

飲食に携わるすべての人の神様といっても過言じゃありませんね。


実はこの神様のお社がソムリエスクール4階にございます。

講習会や試験を受けた方ならもうお目にかかっていると思います。

試験の際は、ついでに合格祈願なんてどうでしょうか? 事務局 ツカダ

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