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山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

さして準備もしてなく、困った時の定番がこれ。

しかも原価100円以内!

さっぱりな味と適度な食感、ボリュームで十分、満足できる。

調理所用時間も10分以内につき、冷蔵庫に材料がある時は

お薦め!

<材料>

・鶏肉(胸、モモどちらでも可)
・大根
・ポン酢
・片栗粉

<作り方>

①鶏肉は一口大に切り、片栗粉をまぶす。
②沸騰した湯に鶏肉を入れ、再沸騰の後、火を止める。
③火を止めた状態で鶏肉に火が入るまで放置。
④鶏肉に火が入ったら氷水に放ち冷やす。
⑤鶏肉の水気を良く切り、大根おろし、ポン酢と和える。

この料理のポイントは作り方の③!

鶏肉は火を入れ過ぎると固く、パサパサ感が出るので

中心が少しロゼ色ぐらいがベストとなる。

また、片栗粉をまぶすことにより、仕上がりが「トゥルン」

となるので、ただ茹でて、大根おろしとポン酢を混ぜた

チープさが解消される。


芋焼酎の原料である【さつま芋】


さつま芋はたくさんの種類がございます。
今回は、さつま芋の果肉の色で大きく分けて<白系><橙系><紫系>の3つとして焼酎としたときの
香味の特徴を簡単に御紹介いたします。

<白系>

白系も種類によって変わりますが、栗を思わせる上品な香りから柑橘系を思わせる香りがあり
一般的に広く愛飲していただける香味を持ちます。

<橙系>

人参の香り(β-イオノンの香り)の他に甘い香りを含む為、果物のように感じたりします。

<紫系>

ヨーグルトを思わせる甘い香りと木質系の香りを感じます。


一つに【さつま芋】とは言っても、こんなに香味に違いが出る物なのですね!!
上記を参考に芋焼酎の飲み比べも良いかもしれません。

事務局 高橋


$日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

本日はチーズと日本酒のお話です。

チーズと言えばワイン!物心ついた時から皆さんなんとなく知っているのではないのでしょうか。

では実際にチーズとワインは合うのでしょうか?これは本当に物によるそうです。もちろん最高の組み合わせもありますが、合わせ方によっては両者の良さを打ち消し合う悲しいマリアージュになるそうです(もはやそれはマリアージュとは言えない)。余談ですがマリアージュとはフランス語で結婚という意味です。我々としては素敵な夫婦に出会いたいものですよね。

そして今注目されているのが国際結婚。つまりはチーズと日本酒のマリアージュの事を指します。

日本酒自体が基本的に料理と合わせ安いので、チーズとの相性が良いというのもわかります。

実際にチーズに合わせるために造られた日本酒が出てきていることから、「チーズと日本酒」が注目されていることは間違いないのでしょう。
日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

ということで、何回かにわけてチーズと日本酒について更新していこうと思います。

次回もよろしく。 事務局ツカダ