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山本祥一朗の酒情報

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昨日開催された「地酒まつり春の陣」 大盛況でございました。
私もスタッフとして参加いたしましたが、蔵元さんと直接お話が出来たり、お客様とお酒にまつわる様々なお話をしたりと、貴重な体験が出来ました。


その中ので印象に残ったお客様とのお話をご紹介します。


お連れの方とお話をしている女性は、とても楽しそうに、でもちょっとぎこちなく酌を酌み交わし、頬を赤くしつつも、笑顔が魅力的で若さ溢れていて・・・地酒まつりでは見かけない世代でもあったので、つい話しかけてしまいました。


お歳を聞いたところ、なんとホヤホヤの21歳。今回はご両親の紹介で初めて「地酒祭り」に初めて参加したとの事でした。


その方曰く、「日本酒、実は今日まで得意ではなかったんです。でも日本酒を飲み比べているうちに、日本酒が美味しく感じて・・・何だか好きになっちゃったみたいなんです。」との事。


「今日会場で蔵元さんとお話したり、きき酒師から日本酒ビギナーに向けておすすめの商品であったり、飲み方をレクチャーしてもらって、日本酒美味しいって分かっちゃったんです!」と嬉しそうにお話をしてくださいました。



日本酒=おじさま といった先入観であったり、最初に飲んだ印象が良いものではなかったりすると、抵抗感が出てしまうのは、当たり前です。
でも、出会った方のお話から、飲酒経験・イメージを変えるようなすすめ方によって、意外にも「苦手」を「大好きっ!」に変えてしまうのだから、お酒を提案する有資格者の立場は重要なんだなぁとしみじみ、また、様々な魅力を持つ日本酒の奥深さを再認識してしまいました。


その女性は、これからもきっと日本酒の魅力を追い求めていくでしょう。
とても貴重な体験談を伺うことができ、とてもいい経験となりました。


                                        事務局 ゴトウ


部門にエントリーした日本酒がズラリ。圧巻です。

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焼酎と言えば、九州や沖縄を思い浮かべてしまいます。
鹿児島の芋焼酎や、奄美の黒糖焼酎、大分の壱岐焼酎、熊本の球磨焼酎、沖縄のあわもりなどなど・・・

そんな鹿児島をはじめとするそれぞれの地方には特別な器があります。

今回は焼酎の特別な器をちょっと紹介します!!


まずは「ソラキュウ」 熊本県

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この酒器は見ての通り先端が駒のようになっているので
飲み干すまで下に置くことが出来ません。
「ソラッ」と出されたお酒を「キュッ」と飲むことからその名前が付けられたと言われています。

続いては「チョカ(千代香)」 鹿児島

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チョカは前割した芋焼酎を温めるのに使用します。
この独特な形のモチーフは桜島をモチーフにしているとも言われています。

続いて「ダチビン」 沖縄

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こちら以前紹介しましたが、沖縄のダチビンです。
三日月の形をしていて、内側が腰にフィットするように作られています。
昔、農夫たちが農作業に行く際に携帯していたと言われています。


このようにそれぞれの地域に焼酎の様々な器があります。
面白い発想のものや、工夫されて作られているものなど、器
一つ見ても関心してしまいます。
お酒を飲むときは器にこだわるのも面白いかもしれないですね。

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事務局 太田




前回、日本酒とチーズの組み合わせが注目されているというお話をしました。

このブログを見ているということは皆さん少なくとも日本酒には興味があるとは思いますが、

チーズはちょっと・・・という人もいるかもしれません。

チーズってちょっとオシャレでとっつきにくいなと、マリアージュなんてそんな堅苦しいのは嫌だなんて思ってたりしませんか?

でもちょっとまってください。皆さんピザ食べますよね?おいしいですよね?ビールと合わせると最高ですよね?

実は日本酒とも合うんです。というよりは、日本酒が万能であり大概の料理に合ってしまうので、もしとっつきにくいという人は何でも良いです。普段食べているチーズの使われている料理と日本酒を合わせてみてはどうでしょうか?もし素敵な組み合わせに出会えたら、さらに違うチーズ料理で合わせてみたり。気が付いたら、チーズと日本酒の組み合わせがくせになっているかもしれません。



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